熟年の生徒の皆様へ。結城美帆子

寒くなってきましたので、血圧に気をつけましょう。

朝晩の2回は血圧を測る習慣をつけると良いと思います。

水分補給も忘れずにしましょう。

寒くなると水は飲みにくいと思いますので、昆布と鰹だしを薄くして、ポットに入れておいて、チビリチビリ飲むと良いと思います。

昆布も鰹も血管に良いです。

濃くすると塩分量が多くなりますので、両方で塩分量を1グラムにすると良いと思います。

昆布と鰹ダシ粉末2gくらいづつで塩分量1gくらいです。

運動とバランスの良い食事と入浴が大切みたいです。

健康の為に、毎日10,000歩を目指して歩きましょう。

そして、健康100歳を目指しましょう。

水ぼうそう。結城美帆子

昨日、顔に黒い水泡のようなものができている生徒さんが、体調が悪そうな感じでレッスンにお越しになられました。

土曜日にクリニックへ行ったらしいのですが、学校へ行っても構わないと医者に言われたので学校へも行ったそうです。

小学校では、水ぼうそうが流行っていると聞きます。

先週は、竹園の小学校に通う生徒さんが水ぼうそうでレッスンをお休みされました。

水ぼうそうは、ワクチンを接種してもかかると言われます。

今の病院のシステムを考えると、体調が悪かったらクリニック受診にこだわらず救急外来がある筑波メディカルセンター病院を受診されたほうが適切な対応をしていただけるように思います。

この辺は、医療分担されていて、一人の医師に責任が降りかからないようにしているような気がします。

時間外の対応をしているクリニックは、診療明細書を見ると時間外加算があるのでわかりますが、どうもこの辺のクリニックは時間外は救急外来に任せていて時間外対応をしていないように思います。

母を連れて行った数件のクリニックは、時間外加算がありませんでしたので、時間外対応はしていなかったと思います。

当教室にお越しになられている生徒さんの親御さんの中には、お医者様が数名いらっしゃいますが、メディカルにお子様を連れて行かれたと時々聞きます。

生徒さんの成長に喜びと幸せを感じます。結城美帆子

昨日、小学一年生の生徒が「だんだんむずかしくなるね」と申しました。

「むずかしくならないで、簡単なままなほうがいい?」と聞きましたら、「むずかしいのが弾けるようになったほうがいい」とお答えくださいました。

自分の気持ちを伝えることができたのです。

素晴らしいことです。

嬉しかったです。

大人の感覚からすると、べつにたいしたことではないように思われるかもしれませんが、自分を客観的に見ることができ自分の気持ちを他者に伝えるということは、子供にとってとっても大変な作業なのです。

社会の中で自立=自律して生きていくためには、自分の気持ちを相手に伝えられることが重要ですから、とても大切なことなのです。

ピティナピアノコンペティションに参加している生徒でも、コンペティションの最中は「地区本選に進みたい」と言ったりしますが、今の時期に聞くと「どっちでもいい」と答える生徒もおります。

小学校低学年くらいのお子さんは、これが正直な気持ちではないかと思います。

子供って、親の期待に応えようとするのです。

小学校低学年くらいのお子さんは、コンペティションの意味もわからないと思います。

わからなくてもいいと思います。

コンペティションに参加する目的は、習字やそろばんに試験が有り級や段があるように、コンペティションに参加する目的は客観的な認定を受けるためと考えており、他者と争うこととは考えておりませんで、頑張っただけの結果がついてくるだけのことと考えております。

なので、掲示発表は、わざわざ見る必要はないと考えております。

自分で設定した目標の点数が取れたかどうかを見ればいいだけです。

コンペティションは、自分自身が成長するために参加するのです。

その為には、まずは自分で考えること、自分の気持ちを相手に伝えられるスキルが必要ではないかと思います。