自閉症スペクトラム年長さん女の子のピアノのレッスン。結城美帆子

コミュニケーションの練習もしております。

他者の話を聞くことができる練習もしております。

私の話を聞いているかどうかを、一つ一つ確かめながらレッスンを進めております。

だいぶ聞けるようになりました。

話が聞けるようになると、言葉のキャッチボールができるようになります。

話を聞く練習の一つとして、聴音がおすすめです。

知的障害を伴わないお子様でしたら、1ヶ月くらいで音を聞き取ることができノートに書けるようになります。

当教室では、60分レッスンをしている生徒さんは全員旋律聴音と和声聴音をしておりますが、聴音は集中力が育まれます。

レッスンを始めたばかりで3歳になったばかりのお子様でも聴音のレッスンをしておりますが、良くできます。

譜読みや、リズム、聴音などソルフェージュのレッスンは、大切です。

ピアノのレッスンは、手根骨がある程度成長してからでじゅうぶんです。

ピアノのレッスンに入る前に、ソルフェージュのレッスンをしてからピアノのレッスンに入ったほうが、レッスンがスムーズです。

ピアノを教える1番の目的とは。結城美帆子

子どもが生徒の場合は、子どもと親御さんの幸せかもしれませんね。

大人の生徒さんの場合は、生徒さん本人の幸せでしょうね。

ピアノの先生の仕事って、みんなを幸せにすることかもしれませんね。

ピアノの先生の仕事って、みんなを笑顔にすることかもしれませんね。

みんなの笑顔が、ピアノの先生の喜びと幸せなのかもしれませんね。

ピアノを習うことで得られること。結城美帆子

ピアノがそれ相応に弾けるようになるには、ある程度毎日の継続した練習が必要ですので、継続力が身につきます。

毎日練習する為には、忍耐力が必要ですので、忍耐力が身につきます。

ピアノは、脳で弾きます。

ピアノは、脳をフル回転させないと上手く弾けませんので、毎日ピアノを弾くことにより、地頭力が育まれます。

熟年の方は、毎日ピアノを弾くことにより、認知症の予防にもなります。

感情や感性をつかさどるのも脳ですから、毎日ピアノを弾くことにより、心も豊かに育まれます。

週に一回ピアノのレッスンに来た時だけピアノを弾くだけでは、脳に良いピアノの効果を得ることはできません。

脳に良いピアノの効果を得る為には、最低でも毎日30分〜1時間はピアノを弾きましょう。

形あるものはいずれ朽ち果てますが、ピアノで培った『地頭力=生きる力』は死ぬ時まで消えることはありません。

ピアノで心も体も頭も元気に保って、健康で100歳を目指しましょう。

たった一度っきりの人生、なるべく健康で長生きして、なるべく長く世の中の変化を見てみたいと思いませんか?

私の愉しみの一つは、人間を観ることなのです。

人間の変化を観るのが面白いのです。

人間は、心の変化で人相がに思います。

雅子皇后陛下や千葉県の森田知事の顔の変化は、非常に面白いです。

心は、顔に現れるということなのでしょうね。

病気も顔に現れますよ。

私は人間を観察するのが好きなので、ピアノを教えることが大好きなのです。

生徒さんがピアノを弾き始めると、1週間の生徒さんの様子が目に浮かぶのです(私の勝手な想像ですが)。

想像し、色々なことを考えるのが好きなのです。

ピアノの先生って、自分の子供以外の子どもの成長を長きに渡り見続けることができる幸せな仕事なのです。

人間が成長していく過程を見続けることができるって、素敵なことだと思いませんか?

人間の成長する過程に携われることに喜びと幸せを感じるのです。