インフルエンザワクチン。結城美帆子

昨日、インフルエンザワクチンを接種したせいか、昨日の夕方から微熱だったのですが今朝は平熱になりました。

インフルエンザワクチンの副作用なのでしょうね。

接種した場所が、けっこう大きく腫れております。

やるべきことをやっておかないと、後悔しますから、痛くても毎年インフルエンザワクチンは接種しております。

発達障害。結城美帆子

NHKでは、頻繁に発達障害を話題にした番組を放映しているように思います。

「発達障害者を理解しましょう」ということなのでしょうか?

「15人に一人の割合で発達障害者がいる」とNHKの番組で言ってましたが、私はもっと多いように思います。

私は、「発達障害者だからなんだっていうの?」

って、思います。

障害が有る無しにかかわらず、社会の中で生きていければいいと思います。

発達障害者じゃなくても生きることに対する努力を諦め自殺をしてしまう人だっております。

私は、自殺をしてしまう人は、生きる努力を諦めてしまった人と思います。

人生は、楽しいことだけではありません。

山があり谷があるのが人生ではないでしょうか。

自分の人生を生きる為には、努力も必要なのです

生きる為には、生きる努力も必要なのです。

自分の人生を生きる為には、努力も必要ということを教えましょう。

世の中には、発達障害者でも、何の支援も受けずに自立して生きている人たちもたくさんいると思います。

「たくさんいる」と申し上げられないのは、自分が発達障害者ということを公にしていないからです。

私は、音楽関係者と精神分析や心理学の関係者の方と医学関係者の方とのお付き合いが多いのですが、彼らとプライベートで話をしていると発達障害者と気づく人がおります。

臨床心理士の中にも、医師の中にも、精神分析家の中にも、発達障害と思われる人はおります。

発達障害者だから、みんなが支援を受けているわけではなく、発達障害者でも自立して自分の人生を謳歌している人たちはたくさんいると思います。

自分の人生を生きるのに、障害の有無は関係ないと思います。

障害があっても無くても、社会の中で生きていければ良いのではないでしょうか。

発達障害者でも、最初は生きづらさを感じているかもしれませんが、自分の生きる道を見つけられれば生きていけます。

発達障害者じゃなくても、生きづらさから抜け出せず自死を選んでしまう人もいます。

自分の人生を生きていくのに障害の有無は関係ないと思います。

ピアノも障害の有無は関係ありません。

ピアノを習いたい人は、どんな人でも教えます。

ただ、社会の中で自分の人生を自由に生きていく為には、守らなければならないこともあります。

それは、ルールです。

社会の中で生きていく為には、ルールを守ることが必要です。

ルールを守らないと、刑務所に入れられたり、精神病院に措置入院をされられることになり、拘束をされ自由を奪われます。

社会の中で自由に生きていきたいのであれば社会のルールを守る必要があるのです。

それぞれのピアノ教室にもルールがあります。

私の教室にもレッスンを円滑に進めていく為のルールがありますので、当教室のルールを守ることができる方であれば、障害の有無にかかわらず、当教室のレッスンを希望される方はレッスンをお引き受け致します。

当教室では、医師の診断は受けてない方も含めると約三分の一の生徒さんが一般的な生徒さんとは異なっているように思います。

私は、あえて障害という言葉を使わなくても良いのではないかと思うのです。

生徒さんには、どの生徒さんも一人一人個性がありますから、私個人としては「障害者」というレッテルを貼らなくても良いのではないかと思うのです。

私は、障害は、個人の個性の一つと考えているのです。

金銭的な支援や行政の支援を望まれる方は、医師の診断書が必要ですからしかたがないですが、私の教室は診断書があっても無くても関係ありませんし、障害者手帳があるからといってレッスン料が安くなるということもありません。