インフルエンザ。結城美帆子

今日、岡部クリニックでインフルエンザの予防接種をしました。

大人は1回ということですが、2月の初めにもう一度打つ予定です。

医学は発達していると言いますが、注射はあいかわらず痛いですね。

痛くない注射ってできないものなのでしょうか?

採血も痛いです。

私は、血管が見えないといいますか針が血管に入りづらいと言いますか、採血に時間がかかるのです。

時間がかかるだけだったらまだ良いのですが、今日は3回目でやっと採血ができたのです。

採血が大変ですから、静脈注射はもっと大変なので、私は手術とか入院が必要な大きな病気になったら大変なことになるので、なるべく病気にならないようにできることはやっているつもりです。

それでも病気になる時はなると思いますが、その時はその時です。

それで良いのです。

後悔をするような生き方だけはしたくないと思っております。

月に一度の岡部クリニックへの定期検査へ行きました。結城美帆子

検査の結果は、すべて異常無しでした。

血圧も良好です。

「認知症を発症したら生きていたくないのでルーティンを決めていて、こなせなくなったら認知症って自覚ができるかなと思うのですが」と申し上げましたら、

「認知症になってもルーティンは最後まで残る」と言われました。

認知症は、自分では認知症とわからないとのことです。

「認知症予防に毎月新しい楽譜を購入して練習するようにしているのですが、いかがでしょうか?」と尋ねましたら、

「同じ曲を練習していても習慣になっているのはダメだけど、新しい楽譜を練習するのは良いと思います。」

と言われました。

認知症は、自分で自覚できないということは、本人はわからないわけですから、本人は辛いということはないかもしれませんね。

感情移入をするから、認知症に人は自分がわからなくなって辛いだろうと周りの人が勝手に思っているのかもしれませんね。

認知症は、家族や周りの人が大変なのでしょうね。

介護保険は、本人の幸せのためではなく家族や周りの負担を軽減する為なのでしょうね。

私は、脳血管性の認知症を発症した祖父母と母の3人を施設に入所させることなく自宅で介護をし看取りましたが、精神分析的観点から観ておりましたので、3人とも認知症を発症したから自分がわからなくて辛そうに思えて可哀想とか気の毒に思うことはありませんでした。

抑制していたものから解放されていくように思えました。

日本人は、本音と建て前の中で生きておりますから、認知症になると本音だけで生きるようになるように思いました。

祖母は、食べたいものを食べるようになりましたし、母は病院で順番を待っている時に「まだなの?」というようになりましたし、認知症を発症する前はすごく我慢強い母だったのですが、我慢をしなければならないという抑圧から解放されたのです。

認知症になると、抑圧が解け、その人の本性が現れるだけのように思います。

抑圧が大きかった人ほど、落差が大きいかもしれませんね。

普段から少しづつ抑圧を解放するようにしていけば、認知症になっても心配ないと思います。

逝き方は、生き方です。

細田美智子先生にお電話でご相談申し上げました。結城美帆子

細田美智子先生は、50年以上ピアノの指導に携わり、NPO法人日本障害者音楽連盟およびNPO 法人日本障害者ピアノ指導研究会の代表理事でいらっしゃいます。

ピアノの先生って、すごく孤独なのです。

特に、障害者にピアノを教えている先生は少ないですから、相談できる先生も非常に少ないのです。

全日本ピアノ指導者協会(通称ピティナ)は、毎年会員数も増えており、指導法のセミナーや指導者の交流会も盛んに行われているのですが、ピティナはピティナピアノコンペティションで生徒を地区本選や全国大会にたくさん出場させて指導者賞や特別指導者賞を受賞している指導者が優秀な指導者とされているところがあるのですが、障害者は毎日の練習も大変ですし読み書きができない生徒もいるので弾けるようにするだけでも大変なので、コンペティションに参加させること自体難しいのですから、障害者にピアノを教えている指導者は優秀な指導者ではないということになってしまいますので、こんなに頑張って教えているのに誰からも何の評価もされないことに、心がへし折れそうになる時さえあります。

「結果を出せる先生が指導力が有る先生」なんて言われると障害者にピアノを教えるのをやめたくなってしまうこともありました。

障害者にピアノを教えるのは、健常者に教えるよりも神経を使いますし手本となる指導法も有りませんので、すごく大変なのです。

どんなに大変でも、彼らが少しでも幸せになれることを願って頑張ってレッスンをしております。

細田美智子先生と話していて、障害者のピアノのレッスンの目的は、ピアノを上手に弾けるようにするということではなく、機能訓練なのではないかと思いました。

健常者への指導の目的と障害者への指導の目的は同じではないです。

そこがごちゃごちゃになると、何を教えて良いかわからなくなるのです。

細田美智子先生と話をしていて悩みが解決し元気になれました。

相談できる相手がいるというのは、幸せなことです。

感謝です。

夢。結城美帆子

久しぶりに夢を見ました。

すごく偉い先生にピアノのレッスンを受けている夢でした。

男の初老に見える先生ですが、現実に存在する方ではなかったので、私が夢の中で生み出した想像の先生です。

その先生から「それでいいんだよ。大丈夫ですよ。」と夢の中で言われました。

私の中で、一つ何かが昇華されたということでしょう。

人間悩みがありますからね。

夢は自分の無意識の心ですから、自分自身が自分自身の悩みに折り合いをつけることができたということです。

12時間練習。結城美帆子

昨日は第5週目でレッスンはお休みで、外は雨が降っていたので片付けや掃除ではなくピアノの練習をしました。

渡部由記子先生の12時間練習にチャレンジしましたが、左肩が腱鞘炎なので、腕が痛くなり途中で断念しました。

ピティナピアノコンペティション全国大会出場を目指す人は、12時間練習をやっているのです。

すごいですね。

高齢者になると、あちこちガタがきているので潤滑油をさしながら頑張っても難しいことも出てきます。

バレリーナの森下洋子さんはずっと現役でいらっしゃいますが、すごいですね。

やる気はあるのですが、体がついてこないのです。

岡部先生に申し上げると「高齢者なんですから」と言われます。

体力は劣りますが、経験で培った英知はありますから、これからはどれだけ無駄を省いて省エネできるかなのでしょうね。

若い頃は、「これでもか」って言いながら自分に鞭を打って頑張ることもできましたが、無理はできないですね。

私は、幼い頃から若い先生に指導を受けた経験がないので、熟年になってやっとピアノの先生になれた感じなのです。

精神分析で言うならば、手本となるような大文字の他者がなかったように思います。

50歳くらいになってやっとピアノを教えられるようになったような気がします。

今は、小さい子供から高齢の方まで健常者も障害者もどんな人にもピアノが弾けるようにピアノを教えることができるようになりました。

教え方の基礎が私なりに確立できたのは50歳を過ぎた時です。

今は、私にピアノを習いたい人は、全ての方にレッスンできます。

鍋物が美味しい季節となりましたが。結城美帆子

鍋物は、塩分が多いので血圧が高めの人は注意が必要です。

私はできている出汁を使って鍋料理を作る時がありますが、キムチ鍋とか豆乳鍋などは4人分で10グラム以上の塩分量が有ります。

健康を考えると、しゃぶしゃぶが良いかもしれませんね。

松坂牛のしゃぶしゃぶをポン酢でいただくなんて最高ですね。

シメの雑炊も美味しいですが、健康のことを考えると、雑炊は無しにしたほうが良いかもしれませんね。

ふぐ鍋もポン酢でいただくと美味しいですね。

帰国した頃は、土浦市にある「一色園」にふぐ鍋のコース料理を夫婦で食べに行っておりました。

接待にも使っておりましたが、安心してお任せできる料亭でした。

ピアノで効果的に認知症を予防する為に。結城美帆子

うわの空で弾くことは認知症の予防になりませんので、しっかり楽譜を見ながら弾いてください。

ピアノは、脳で弾きます。

脳をしっかり使って弾くように致しましょう。

お楽なものに効果は有りません。

少々大変だなと感じるものに効果があるようです。

ピアノで認知症を予防したい方は、まずは20分集中できるように頑張りましょう。

認知症予防には、同じ曲を長〜く弾いているのではなく、たえず新しい曲を弾くことが大切と言われます。

弾けるようになった曲を弾いていても認知症予防には効果が薄いということのようです。

頭を使うことが必要なのです。

AI時代を生き抜く為に必要な能力とは。結城美帆子

AI時代を生き抜く為に必要な能力は、地頭力と言われております。

地頭力とは、既存の知識にとらわれず、自分の頭で考える力や、自分なりの切り口で問題を探究できる力のことで、自分で考えたり、自分自身の判断で行動したり、自分の考えを相手に伝えられることです。

私は、ピアノのレッスンで、地頭力と心を育てて生きる力を養うことを指導理念の一つとしております。

受け身のレッスンではなく、自分の演奏をよく聴いて、自分で良かったか悪かったかを判断し、悪かったと思ったのであれば、どこがどう悪かったのかを判断し、どうしたいのかを考え、その為にどうすれば良いのかを考え、実行できるように導くようにしております。

犬や馬は動物ですから人間と共に生きる為には調教が必要ですが、人間には心と言語がありますから人間愛で育てることは必要ですが調教は不要です。

動物が人間社会で生きている為には服従が必要なので、犬は服従訓練から入るのですが、人間は自立していきますから人間には服従訓練は不要です。

人間が社会で生きていく為には、ルールを守ることを教えること。

ルールが守れないと、刑務所や精神病院などに自分の意思に関係なく措置され自由に生きることができなくなります。

自由を手にする為には、ルールを守ることが必要なのです。

ルールを守ることを教える時は、ルールを守る理由も教えて、自分でチョイスされると良いと思います。

現在小学3年生の発達障害のお子さんで、レッスンの時にピアノの椅子にじっと座ってピアノを弾くことができず、足をたえずブラブラさせたり身体を揺するので拍子やリズムを打つことができなかった為、椅子の座り方を教え正しく椅子に座れない時は立って弾くように申しましたら、足のブラブラがなくなり身体を揺するのもなくなり、集中してピアノが弾けるようになりました。

写経のおすすめ。結城美帆子

私は、毎日写経をしております。

本当は墨をすって筆で書くべきなのですが、筆ペンを使っております。

写経をすると文字がそれなりに書けますし、漢字も覚えられますし、集中もできますし、精神も安定します。

ルーチンを決めておかないと呆けた時に呆けたことがわからないと思うので、ルーチンがこなせていれば大丈夫かなと目安になると思うのです。

いつもやっているハノンを弾きたくないと思えば、もしかしたら鬱状態なのかもしれませんしね。

一番てっとり早いストレス解消法は。結城美帆子

一番てっとり早いストレス解消法は、やけ食いです。

でも、一番やってはいけないストレス解消法です。

後で、自責の念にかられます。

昨晩、頭にきたことがあって、やってしまいました。

今日は、ご飯抜きです。

反省。

できる限りストレスを受けないように、仕事もストレスにならない程度でこなしたいるつもりなのですが、まだまだ人間としての修行が足りないようです。

病気の原因はストレスと言われますから、ストレスを受けないように色々考えて生活をしているつもりなのですが、難しいです。

私が一番ストレスを感じるのは人間関係なので、「考え方が合わないな」と感じた方とはお付き合いをしないようにしているのですが、そうと入っていられないときもありますから難しいです。

ピアノ教室の仕事でも、昔は「来る人拒まず、さる人追わず」のスタンスでしたが、現在はホームページをご覧頂き、当方の方針にご賛同頂ける方のみご指導させて頂いております。

ホームページが無かった時は色々な問い合わせが有り、色々な人が来て大変でしたが、ホームページを作ってからは私が求めている方にきて頂けるようになりましし、合わないなと感じた方にはメールでお断り申し上げることもできるようになりましたので、精神的負担も少なくなり、教室運営が非常にやりやすくなりました。

ホームページ様様です。