様々な生徒さんにピアノを教えております。結城美帆子

幼児〜80歳以上の方まで、健常者、自閉症やADHDなど発達障害者、知的障害者、身体障害者、躁鬱病や統合失調症など精神障害者、などなど、様々な生徒たちがレッスンを受けに来ております。

音楽は誰でも楽しむ権利を持っていると思っておりますので、ピアノを習いたい人はどんな人でも一生懸命に教えております。

ただし、音楽療法という概念での指導は、現在は致しておりません。

療法という概念には、療法により結果が出せなければならないですから、結果を出すためには、理学療法や作業療法・言語療法のように、努力が必要になり、辛い時も出てきます。

音楽を仕事にする場合は違いますが、音楽に努力や辛い思いは不要です。

障害がある生徒さんの中には、音楽療法的な指導を求めているように見受けられる方もいるのですが、私はピアノが弾けるようにするだけです。

希望される方には、10歳まではワーキングメモリを伸ばす為の脳のトレーニングも行っておりますが、私のレッスンでは、60分レッスンの方でバイエル終了迄ですが、リズム打ちや旋律聴音・和声聴音・絶対音感のトレーニングなどソルフェージュも行っておりますので、おのずと集中力が身につき地頭が鍛えられますので、知的障害がなければ発達障害が気にならなくなります。

おそらく私のレッスンでは脳をたくさん使うため、発達障害の改善がされているのではないかと思います。

ピアノは、脳(頭)で弾く楽器なのです。

ピアノは、脳を発達させるのに良い楽器なのです。

ピアノは、認知症の予防にも良い楽器なのです。

ピアノは、脳を発達させて、脳を健康に保つにも良い楽器なのです。

ピアノは、人間の心(脳)と身体に作用して、心と頭と体を健康にしてくれて健康を保ってくれる楽器ではないかと思います。