体調を崩しやすいお子様。結城美帆子

ワクチンを接種しているにもかかわらず毎年インフルエンザに罹患されるお子さんや、頻繁にノロウイスに感染するお子さんがいる一方で、ワクチンを接種していないのにインフルエンザに罹患しない人もおります。

なぜなのでしょうね?

子供も大人も関係ないように思います。

私は数年前にインフルエンザに罹患していたのがわからなかったのですが、電車で東京に向かう途中に座っていることもできなくなり倒れてしまって北千住の駅から救急車で救急病院に運ばれたことがあり、その時、運ばれた病院でインフルエンザB型と診断されたことがありました。

私は演奏の仕事をしていたこともありますので、「演奏の仕事は生きている限り休むな」と言われておりましたので、気合で乗り切っていたようなところがあったかも知れませんが、注意もしております。

冬も夏も手袋をするようにしたり、外出する時はアルコールの消毒綿とマスクは携帯します。

朝晩、体温と血圧を測ってバイタルチェックもしております。

喉がヤバイと感じた時は、ヘネシーをチビリチビリ呑んで喉の消毒をしたりした時もあります。

本当はいけませんが、本番で気持ちが上がらない時も楽屋でヘネシーをチビリチビリしたこともありました。

レッスン中しんどい時は、アリナミンVVを飲むとシャキッとする気がします。

アリナミンVVは1本600円くらいしますが、キュートに入っている薬屋さんで日本で1,000円くらいで買えます。

それでも疲れが溜まっていると感じた時は、スペシャルの点滴をしていただきにクリニックへ行きます。

趣味でピアノを楽しみたい方をメインにレッスンをしております。結城美帆子

音高音大受験生をメインにレッスンをしていた時もありましたが、現在は趣味でピアノを楽しみたい方をメインにレッスンをしております。

ピアニストを目指す方は、習い始めから現役のピアニストにレッスンをお受けになられることをお勧め致します。

音高音大を受験したい方は、志望校の教授にレッスンをお受けになられることをお勧め致します。

以前は、国公立の教授や教諭は、自宅でのホームレッスンができない時があったのですが、現在は音大の教授でもホームレッスンをしてくださっている先生もおりますし、受験に必要な聴音や視唱のレッスンも志望校の先生を紹介していただいた方がよろしいです。

先生に気に入られることも大切なのです。

私の生徒さんで、途中から音高音大受験をお考えになられた方は、志望校の先生をご紹介申し上げます。