ホームページで集客できてますか?の電話がありました。結城美帆子

いっとき無くなっていたのですが、最近またホームページ制作会社からの営業の電話が頻繁にかかってくるようになりました。

「何をご覧になられてこの電話番号をお知りになられましたか?」と、お伺いしますと「いばナビ」とか、「名簿があるので」というお答えが返ってきます。

ホームページをお読み頂いて電話をいただいているのでは無いということがわかります。

最近は営業の電話も携帯電話からかかってくるので、体験レッスンのお申し込みの場合もあるので全ての電話に出ないわけにもいかず困っております。

当教室は、高齢者からの体験レッスンのお申し込みもけっこう頂いており、高齢の方は電話でのお申し込みが多いので、メールのみにするわけにもいかないのです。

営業の方は、電話をかけるのが仕事にもなっていると思いますので、仕方がないかなとも思いますけど、私はホームページの制作会社を変更するつもりは一切ないのです。

私が以前使っていたインターネットタウンページを止め、ホームページを作ったのは、ブログがやりたかったからです。

私は、ホームページやパソコンやスマホなどの知識はゼロですから、信頼ができる会社を探しており、ホームページを立ち上げた次第です。

なので、営業色が濃い会社を選ぶことはないのです。

どうぞ、ご了承くださいませ。

私は、小学6年生の時からずっとほぼ毎日日記を書いておりまして、紙に書いていた日記をブログにしております。

日記は、自己分析ができるのです。

ジャニーズ事務所のジャニー喜多川さんの死について思う事。結城美帆子

こんなことを書くとお叱りや指摘をされるかも知れませんが、良い亡くなり方だったのでは無いかと思います。

くも膜下の場合、命が助かっても介護を要することもあると思います。

ジャニー喜多川さんが介護を受けている姿を想像するのは辛いです。

祖父母と母を介護して看取った経験と、老人福祉施設で働いた経験から、脳を損傷して介護を受けるようになると人間としての尊厳が失われていくように思います。

人間の尊厳を保ったまま逝かせるには、どこまで治療をすれば良いのか?素人の家族にもわかるガイドラインが欲しいです。

治療のためなのでしょうが、脳梗塞やくも膜下出血など脳の損傷で入院すると、オムツをされたり導尿のためのバルーンを入れられますので、自力で排泄する機能が失われてしまうのです。

私は、人間としての尊厳を保ったまま死ねることを望みます。

ソルフェージュのレッスンとは。結城美帆子

私は音楽高校を受験しようと思ってピアノのレッスンを受けていたので、ピアノのレッスンの他にソルフェージュのレッスンを受けておりました。

具体的には、聴音と視唱とコーリューブンゲンのレッスンをピアノのレッスンとは別枠で受けておりました。

ソルフェージュは必要と音楽の基礎みたいなものですから、本来はピアノのレッスンに入る前にある程度ソルフェージュをレッスンしてからピアノのレッスンに入ったほうが良いのですが、生徒さんたちや親御さんたちは、ソルフェージュがどういうものなのかということがおわかりにならない方がほとんどで、それこそ体験レッスンからピアノを弾かないと「あそこの教室はピアノを弾かせてくれなかった」と言われたりしてしまうので、ソルフェージュのレッスンができないという理由でもありました。

最近は、色々な教室の体験レッスンを受けてから教室を選ばれる方が多いようで、当教室に体験レッスンにお越しになられた方の中に「ピアノを弾かせてくれない教室もあった」とおっしゃっていた方がおりました。

当教室では現在、ソルフェージュの必要性をご理解いただくために、体験レッスン料金を半額程度にしてソルフェージュとピアノのレッスンをするように致しました。

本当は、ピアノのレッスンに入る前に3ヶ月程度はソルフェージュのレッスンをして、ある程度拍子やリズムが打てるようになってから、ソルフェージュとピアノのレッスンを並行して進めていくのが良いです。

ソルフェージュって、結構大変なのです。

私はソルフェージュの授業が一番大変でしたが、仕事を始めた時ソルフェージュの重要性を実感しました。

ソルフェージュ力があると、練習をしなくても即演奏ができるようになります。

音楽を仕事にするという事は、仕事に練習なんて有りませんから、楽譜を渡されたら即演奏が出来て当たり前なのです。

日本の音楽コンクールは、事前に課題曲が発表になりますが、外国の国際コンクールは、当日楽譜を渡されて、5、6時間部屋を与えられてカンズメ状態にされ演奏をしなければならない曲もあるのです。

練習や努力だけではないこともあるのです。

ピティナピアノコンペティションに生徒を参加させていて思う事。結城美帆子

地区予選を通過できる生徒と通過できない生徒の違いはなんなのか?

私の生徒たちは、ピアノの他にも習い事をしている方が多いので、毎日たくさん練習しているというわけではないのですが、それこそ毎日5回程度の練習にもかかわらず地区予選を通過できてしまう生徒もいるのです。

かと思えば、毎日2時間も練習しているのに通過できない生徒もおります。

地区予選通過ラインは、8.5を取れれば確実みたいですが、通過できない生徒は8.0くらいなのです。

学校のテストで言えば、85点と80点の違いです。

5点は、小さいようで大きいのです。

私は、基本的に、100点満点は望んでいないのですが、なぜなら100満点にこだわると生徒を追い詰めてしまいかねないので、また、音楽は空間の芸術ですから、点数だけで表せない部分もあると考えるからです。

むかし、体操競技も10点が満点でしたが、コマネチ選手が10点満点をたくさん出したことがあり話題になった事もありますが、現在は10点が満点ではなくなり、芸術点が加点されたり、規定の技が不足していると減点されたりするみたいで、以前のように持ち点が10点ではなくなったようです。

私が生徒に望んでいる事は、生徒自身が考え音楽を感じ、どう演奏したいのかを自身で考え、自身の気持ちで演奏して欲しいと思っております。
あくまで本人主体です。

地区予選通過を目標にして通過できなかった場合、点数だけに目を向けるのではなく、具体に何がうまくできなかったから通過できなかったのかを考えることが大切で、次へのステップへつながっていきます。

十分な反省を行わないと、また同じ結果になってしまいます。

反省し、気付くことが大切なのです。

地区予選を通過できる子とできない子の違いは、練習量だけではなく、基礎力のように思います。

まずは拍子、次にリズムです。

ソルフェージュ力です。

音楽高校や音楽大学の授業には、ソルフェージュの授業があります。

音高音大を目指している生徒さんには、ソルフェージュも時間をかけて教えてきましたが、趣味の生徒さんにもソルフェージュの指導の重要性を感じており、今年度から小学生以上の新規の生徒さんは、60分レッスンでソルフェージュとピアノのレッスンをするようにしております。

趣味でも生涯に渡り長くピアノを楽しんでいただくためには、基礎力ソルフェージュは必要と感じております。

音高音大進学だけが専門ではなく、歌手や俳優も音楽は必要ですし、大人になってコーラスなど趣味のサークルに入るにも音楽の基礎があったほうがいいです。

小学校の教諭もピアノは必要です。

色々な職種でピアノをやっておくと良いと思われる職業って結構あるように思いますので、専門も趣味も関係無く基礎をしっかり教えたいと思います。

普通にピアノが弾ける子供を育てたいです。