嬉しいこと。結城美帆子

ピティナピアノコンペティションは、A1級とB級は40人くらい参加者がいるのに、D級E級F級の参加者は極端に少なくなりますが、当教室の多くの生徒さんは、趣味でもD級E級F級に参加してくれますので、誇りに思っております。

E級F級の課題曲は、音楽大学入試の課題曲と同等レベルなのです。

音楽大学によっては、ピティナピアノコンペティションの成績により、実技試験を免除してくれる大学もあるくらいです。

趣味でE級F級まで続けることは、大変なことなのです。

生徒の皆さんに、敬意を称します。

今年、E級を受けるR・S君は、高校受験もあり大変だったと思いますが、頑張っています。

人間としての成長も感じます。

R・S君、私は、あなたを、どこにいても、いつまでも、ずっと見守っておりますよ。

参議院議員の選挙ですね。結城美帆子

ウオーキングをしておりましたら、選挙演説が聞こえてきました。

もうそろそろ変えないとまずいですね。

みんなが自民党になってしまっているように思えます。

変化を恐れているのかもしれませんが、変化も必要な時があります。

今のままの政権では、老人や障害者など弱者が切り捨てられるように思います。

政治家になるにはお金がないと当選が難しいというのが現実にありますから、政治家さんは裕福なので庶民の暮らしをわからないのでしょう。

私の叔父が2期衆議院議員を務めましたが、「当選しても一人では何もできない」と申しておりました。

政治家は、落選したらただの人と言われますが、落選したら多額の借金が残るのです。

政治家になるのってお金がかかるのです。

野党が良いというわけでもありませんが、今のままお金持ちだけが政治を担っていると、社会的弱者は生きていけなくなります。

介護の問題にしても、阿川佐和子さんのお父様が入院されていた病院のようにお金を出せば至れり尽くせりの介護と医療を受けられますが、お金を出せない人はまともな治療を受けることもできず、リハビリも受けられず(リハビリ難民がたくさんいるのです)、一人で死を待つだけになっているのです。

選挙に行きましょう。

そして、変化を恐れず一票を投じましょう。

私は、元々自民党なのですが、今回は立憲民主党に一票を投じます。

体験レッスンについてのお願い。結城美帆子

経験がある方の体験レッスンもお受けしておりますが、レッスンを希望される曲をお持ちくださいますようお願い申し上げます。

当教室では、発達障がいのお子様もレッスンをしておりますが、最初にカウンセリングをさせて頂きますので、つくば精神分析療法室のホームページからお申し込みくださいますようお願い申し上げます。