夏休みのピアノの練習について。結城美帆子

遊ぶ時は、思いっきり楽しみましょう。

ピアノの練習なんて気にしないで楽しみましょう。

遊びに行くのに楽譜を持って行く必要はないと思います。

オンとオフの切り替えが大切と考えております。

遊びの中から学ぶこともたくさんあると思いますから、遊ぶ時は思いっきり遊びましょう。

お泊りに行く時に楽譜を持って行く必要はないです。

帰ってきたら練習すれば良いのです。

当教室では、月4回コンスタントにレッスンをしているので、振替レッスンはできませんが、遊びに行く時は思いっきり遊んで欲しいと思っておりますし、練習もしなくてよいと思っているので、練習をしていない状態で振替レッスンをしても効果的なレッスンにはならないと思います。

当教室では、夏休みに一回程度レッスンをお休みされる生徒さんは、毎年2名程度です。

多くの生徒さんは、レッスン日を避けて行楽にお出かけしているように思います。

健康のために。結城美帆子

甘いジュースを飲んでいるお子さんを見かける時がありますが、健康のためにはやめたほうがよろしいと思います。

私も、一時期疲れた時に、ロイヤルミルクティーを好んで飲んでいたことがありましたが、反省しております。

子供は、親が与えたものを食べたり飲んだりしますから、子供の健康は親の責任です。

糖質は、認知症にも良くないと言われておりますから、認知症になりたくない人は、お砂糖が入っている飲み物はすぐにやめましょう。

お砂糖は、自閉症にも良くないと言われております。

猛暑酷暑は、水分補給が大事と言われ、ポカリスエットを飲む方もいるようですが、ポカリスエットの飲み過ぎは血糖値を上げるようですから注意が必要です。

塩分も必要だからとポカリスエットを飲むのでしょうけど、自分が毎日どれ位塩分を摂取しているかご存知でしょうか?

お小水を調べていただくと1日の塩分摂取量がわかります。

私は、何も考えないで外食をした時などは、10グラムくらいになりやばいですが、通常は5グラム〜6グラムにしております。

食品も塩分量も全て計って料理をしております。

お子様の健康を考えて面倒でも、バランスの良い食事を作ってあげてください。

健康は、知識と行動力です。

ご自身が健康で長生きするためにも食事は大切です。

休講日。結城美帆子

当教室は、第5週目が休講日なので、昨日と今日と明日は生徒さんのレッスンはありません。

昨日は、普段できないところのお掃除と楽譜の整理をしました。

今日は、歯医者さんへ行きました。

旭ダイヤモンド工業の副社長さんからご紹介いただいた歯医者さんに30年近くお世話になっていたのですが、昨年2月に閉院されてしまいましたので、新しい歯医者さんに行きました。

母がお世話になっていた歯医者さんで、好感を持てる院長先生でしたので、私もお世話になることにしました。

私は痛みに非常に弱いので、痛い歯医者さんは一度でダメなのです。

胃カメラと大腸カメラも私が検査を受けている半蔵門胃腸クリニックは全く痛みがないですし苦しくもないのですが、昔胃カメラの検査を受けたクリニックは苦しかったです。

なぜ、苦しくないクリニックと苦しいクリニックがあるのでしょうね。

なぜ、痛くない歯医者さんと痛い歯医者さんがあるのでしょうね。

半蔵門胃腸クリニックの掛谷先生は「苦しいから検査を受けない。苦しくなかったら検査を受けると思う。」と言ってます。

その通りだと思います。

半蔵門胃腸クリニック以外で胃カメラや大腸カメラの検査を受けようとは思いませんからね。

健康保険を使うと、使えない薬があるのかもしれませんね。

でも、早期に発見ができれば、治療費も安く済むと思うのですが。

発表会。結城美帆子

「発表会の時、舞台で子供が演奏を終わった時に花束を渡してもよろしいでしょうか?」とのお問い合わせを時々いただきます。

先日も、ピアノパラリンピック全国大会に参加される生徒さんのお母様から質問を受けました。

お友達の発表会の時に、花束を差し上げたとのことでした。

受付で係りの方にお渡しするのはよろしいと思いますが、舞台で差し上げるのは良くないと思います。

昔は、プロの演奏会の時、客席から花束をお渡ししましたが、今は花を包んでいるセロハンの音が演奏の妨げになるので、花束は受付にお渡しするようになっているようです。

子供の発表会で、時々おばあちゃまがお孫さんに演奏が終わった後舞台で花束をお渡ししている方をお見受けしますが、舞台で渡したいお気持ちもわからなくはないのですが、みんながおばあちゃまから花束をいただけるということではなく、子供によっては「なぜあの子はもらえて自分はもらえないの」と思う子供もおりますので、当教室では、舞台で花束をお渡しするのはご遠慮願っております。

暑い。結城美帆子

体調管理は大丈夫ですか?

昨日は、暑かったですね。

私の昨日の水分補給量は、2400mlでした。

当分外へ出るウオーキングはストップです。

家の中で、ピアノの足台を使って踏み台昇降をします。

脳梗塞や心筋梗塞を予防するために、血液をサラサラにしておくことが必要ですね。

私は脳梗塞や心筋梗塞の予防に、主治医の岡部先生が監修されているサプリメント「DS血液サラサラ」を夜服用しております。

血液をドロドロにしないためにも、糖質は極力抑えております。

糖質は、血糖値を乱高下させますから注意が必要です。

お布団と布団の違い。結城美帆子

子供の会話

A子ちゃん「お布団はフカフカしているけど、布団はフカフカしていない。」

B子ちゃん「お布団は子供に使う言葉で布団は大人に使う言葉、小さい時はお布団掛けてって言われたけど今は布団かけなさいって言われるから。」

大人は、何気なく使っている言葉でも、子供は色々な意味でとらえているということを知りました。

「お」をつける言い方は丁寧語なので、お子様の前では、同じ言葉をお使いになられた方がよろしいかもしれませんね。

親のお気持ちは、子供が小さい時は「お布団」と使いたいお気持ちだったのでしょうね。

「わかりましたか?」より、「おわかりになりましたか?」の方が丁寧ですね。

私の経験から伝えたいこと。結城美帆子

なんでも相談できるかかりつけ医を持ちましょう。

人間ドックは、かかりつけ医のもとで受けることをお勧め致します。

そうしないと、人間ドックで何か異常が発見された時にアタフタしてしまいます。

以前、岡部先生にお世話になる前でしたが、気軽な気持ちで女性専用の人間ドックを受けましたら、腫瘍が見つかってしまいまして、医師からは「大きさから全摘になると思います。紹介状を書きますのでご希望の病院はありますか。」と言われました。

ショックでショックで、、、、

女性のための女医による女性専用のクリニックを謳い文句にしているクリニックでしたが、女性だからといって女性の気持ちがわかるとは限らないということを知りました。

医師に男性も女性も無いと思いました。

その医師が、どのような環境で育ち、どこで誰に学んできたか、人間性が大切かなと思いました。

あの時は、相談できるかかりつけ医がおりませんでしたので、自分で考えて症例数と実績で当時は大塚にあった癌研病院を選びました。

もう15年以上が経ちました。

病気になりたく無いと思って節制を心がけ生活をしておりますが、人間年をとると動脈硬化も進みますし、癌のリスクも上がってくるようですから、何かあった時に相談できるかかりつけ医がいた方がアタフタしないですみます。

今は、何か病気が発見されてもアタフタしなくなりました。

患者が、どのような考えで生きているのかを考えてくれるお医者様がよろしいかと思います。

人によって、考え方は様々だと思いますからね。

いかに認知症を予防するかが、医者の腕の見せ所のようにも思います。

アルツハイマー型認知症、脳血管型認知症、どれだけリスクを下げることができるかなのかな。

岡部先生は、生活習慣病や糖尿病が専門で血液のスペシャリストと言われております。

管理栄養士さんによる食事療法やパーソナルトレーナーによる運動療法も行っております。

血液をサラサラにするサプリメントの監修もされ、岡部先生ご自身も服用されているようです。

医療保険だけでは、健康を維持するのは難しいのでしょう。

そもそも、医療保険は、病気にならないと使えませんからね。

私は、とにかく介護を受けることなく死にたいです。

男性にオムツをされたり入浴させられたりシモの世話をされるのは、まっぴらゴメンです。

女性としての尊厳を持ったまま死にたいです。

シニアの生徒さんの望み。結城美帆子

60歳を過ぎてレッスンを始められた生徒さんがおります。

最初は、息子さんが使っていたというアップライトピアノで練習をされていたとのことですが、グランドピアノを購入されました。

毎週とてもよく練習をされてきております。

生徒さんは、「ピアノを弾くのが楽しいの」とおっしゃってくださいます。

そして、昨日のレッスンの時に、「息子と連弾したいの」とおっしゃっておりました。

素晴らしいです。

音楽は、みんなで楽しむものです。

音楽は、みんなを幸せにしてくれるものです。

音楽で、家族の輪が広がってくれることを望みます。

みんなが一人の幸せのために、そして一人がみんなのためにと努める社会は幸せです。

一人が二人になり家庭を作り、家族が幸せでなければ、良い地域社会ができません。

幸せな地域社会は国家を形成します。

私は、ピアノのレッスンを通して、まずは生徒さんを幸せに、次に生徒さんのご家族を幸せに、そして幸せな社会作りに貢献したいと思っております。

音楽で、みんなを幸せに導くことが私に与えられたミッションと心得ております。

今日は救急車が多いです。結城美帆子

急に暑くなったので、熱中症の方が多くなったのかもしれませんね。

脳梗塞の発症も増えますから注意をしましょう。

筑波メディカルセンターのドクターカーが出て行くのもよく見ます。

こまめに水分補給を心掛けましょう。

私も含め熟年者は、寝る前の水分補給と朝起きる時に水分補給をしましょう。

習慣=行動することが命を守ることになります。

レッスンにお越しになる時も、水筒をお持ちになられると良いと思います。

音楽は環境から。結城美帆子

ピアノは、毎日の練習が必要ですが、練習がしやすい環境があると思います。

ピアノを見たことがなければ、ピアノを弾いている人を見たことがなければ、興味を持つこともないでしょうから、ピアノに興味を持つのも環境という事ではないかと思います。

音楽家が育つ環境というものも言われており研究もされております。

子供は、親の考えや家庭の環境の影響を受けて育ちます。

ご家族みんなが音楽を楽しんでいると、お子様も音楽を心地良く感じると思います。

お母様、お父様が、お家でピアノを弾いているのを見ると、子供も弾きたくなったりするようですよ。

小さい子供にとって、親は憧れの存在ですから、親がやっていることは自分もやりたくなるようです。

どうぞ、お父様お母様もピアノを楽しんでください。