半蔵門胃腸科クリニックで胃カメラの検査を受けてきました。結城美帆子

今年の3月から夜中に食べたものが逆流して目がさめることが頻繁にあり、ネキシウムを服用して最近は治まっていたのですが、かかりつけ医の岡部先生から胃カメラを勧められたので、受けてきました。

胃十二指腸咽頭声帯には、潰瘍も癌も無く、逆流性食道炎でした。ほっとしました。

声帯も異常なしでした。

喉に違和感も有り気になっていたのですが、安心しました。

人間、不安が強くなると、喉が詰まったような感じになるときがあります。

このような症状を精神分析医は、ヒステリー球と言うでしょうね。

ストレスをなるべく受けないようにしているつもりでしたが、ストレスを受けると無意識に過食をしてしまうのが原因だったと思います。

ピアノを教える仕事って、けっこうストレスになる時があるのです。

自分が健康でなければ良い指導はできませんので、ストレスになると思う方(私のキャパを超える方)は、心身の健康を保つためにレッスンをお断りさせて頂くようにしているのですが、どうのようにお断りをすれば良いかを考えること自体がストレスになってしまうようなのです。

体温も34〜35度と低体温状態が続いておりましたが、胃カメラの検査を受けるとき麻酔をする為と脱水を予防するため点滴をするのですが、点滴の効果だと思いますが、平熱の36度台になり手足も暖かくなりました。

人間、ストレスで生命力が下がるようです。

ストレスが原因でうつ病を発症したり雅子皇后陛下のように適応障害を発症したりする人もいるようですが、心療内科や精神科を受診するより、的確に原因を突き止め的確な診断と的確な治療ができる専門の医師の診察を受けた方が良いと思います。

心の病と片付けてしまうのは危険ではないでしょうか。

ストレスが全くなくなるということはないですからね。

胃潰瘍や癌、糖尿病もストレスが原因とも言われております。

今回の私の逆流性食道炎は、体の防御反応だったのかもしれませんね。

キャパを超えるストレスを感じていたということでしょう。

このまま、ストレスに気づかすそのままの状態で生活を続けていたら、もっと重症な病気に罹患していたかもしれません。