体験レッスンがありました。結城美帆子

自閉症スペクトラムの5歳の女の子です。

障害がある方は、体験レッスンで障害の状態を見させて頂いております。

健常のお子様でも、落ち着きがない子や、お箸が持てなかったり、鉛筆が持てない5歳児もおりますが、本日体験レッスンにお越し頂いたお子様は、お箸で白インゲンをつかめましたし、鉛筆で絵を描くこともできましたし、1人でピアノの椅子座って私と一緒に「ちゅうりっぷ」と「キラキラ星」を両手で弾くこともできました。

以前のようにカナー型自閉症やアスペルガー型自閉症の診断名だと、いちいち私が子供の状態を把握するための体験レッスンは必要がないのですが、今はカナー型もアスペルガー型も自閉症スペクトラムの診断名になってしまったので、実際に拝見させて頂かないと、どのようなレッスンができるかがわからないのです。

本日体験レッスンにお越し頂いたお子様は、注意は必要ですが、一般的なお子様と同じレッスンが可能と思われます。

経験からですが、アスペルガー型ではないかと思います。

アスペルガー型自閉症の方は、知能レベルは高いですから、教え込むような教え方をしなければ、主体性を引き出すような指導をすれば、コンペティションに参加することも可能になると思います。

アポ電の退治方法。結城美帆子

我が家の電話番号は、ホームページや以前はタウンページにも公表していた為か、名簿業者の手にあるようです。

営業の電話はしょっちゅうかかってきますし、アポ電もかかってきました。

ホームページに携帯電話の番号を載せましたら、携帯電話にもかかってくるようになりました。

仕事がら、問い合わせや体験の申し込みなどの電話もあるので、出ないわけにもいかず困惑しておりますが、時間がある時は、かかってきた電話で遊んでしまいます。

私は、心理学と精神分析学を長〜く学んできましたので、知識を利用させて頂いて楽しんでおります。

アポ電は、声のトーンや喋り方ですぐにわかります。

時間がない時は、「ご苦労ですね、頑張ってください」と言って電話を切らせて頂きますが、時間がある時は、精神分析療法の解釈の一つオウム返しの技法を使ったり、カウンセリングの技法の一つ共感という技法を使ったり、電話をかけてきた人に対して電話で精神分析をしているうちに電話が切れます。

例えば、貯金を聞かれたら「あなたは?」とか「あなたは入社何年ですか?」とか聞き返します。

我が家には、新興宗教のお誘いの突然の訪問者もしょっちゅうありますが、時間がある時は、アポ電と同じような対応をして遊んでおります。

先週の土曜日の夕方6時頃、6時〜6時半は私の夕食の時間なので生徒さんがレッスンにくる時間ではないのに6時少し過ぎた時インターフォンがなったので、エッと思いインターフォンに出ましたら、エホバの証人の布教活動の方でした。

聖書やエホバの証人の教会に来ることをすすめてきましたので、「私は牧師をしておりますが、私の教会にお越しになりませんか」と申し上げました。ちなみに私は牧師ではありません、嘘も方便と言いますからね。

彼らは、布教活動も修行の一つのようです。

彼らの話を聞いていると、彼らの心の闇を感じます。

彼らが、心の闇から解放されることを祈ります。

アポ電をかけてくる人にも、心の闇を感じます。

彼らが、心の闇から解放されることを祈ります。