腹筋と体幹トレーニングをやり過ぎました。結城美帆子

29日と30日は、レッスンがお休みでしたので、体のメンテナンスで腹筋と体幹トレーニングを行いました。

体幹トレーニングは、いつも行っているのですが、腹筋のトレーニングは久しぶりだったせいか、痛いです。

普段から鍛えないとダメですね。

毎日10,000歩を目指してウオーキングをしているのですが、私の家からカピオまで往復しても7,000歩位なのです。

あと3,000歩足りないので、駅まで2往復したり家の中でピアノの足台を使って踏み台昇降をしております。

運動は日課にしないとできないです。

人間は足から弱ると言われますから、一所懸命に歩いてます。

健康の為に、あと15キロ痩せたいのですが、中々落ちません。

年齢を考えると食べないダイエットは体に良くないので、栄養やカロリー、塩分量などを考えながらなので1ヶ月に1キロ〜2キロしか落とせませんから、実感が湧きにくく投げ出したくなる時もありますが、太った人を目にすると「この一口豚のもと」と思えて、ダイエットのスイッチが入ります。

認知症の予防にも、甘いものやご飯の食べすぎは禁物です。

あと15キロ頑張ります。

令和AI時代を生きていくのに重要なこと。結城美帆子

AI時代は、自分の頭で考える力が重要といわれている。

2020年の大学入試改革も、「思考力・判断力」を重視した形式に舵を切るようです。

自分の頭で考える力、自分なりの切り口で問題を探究できる力、自分の判断で行動したり、自分の考えを相手に伝えることができる力が重要になるでしょう。

ピアノを弾くには、知識と記憶力、思考力、瞬時の判断力、表現力が必要な為、ピアノのレッスンはAI時代を生きていくのに重要なことが育まれます。

特に私のレッスンでは、生徒自身に考えさせ、自分の考えを相手に伝える(自分の考えを声に出してしゃべる)を要求しますので、ピアノがうまく弾けるようになる事はもとより、生きていく為に重要な生きる力も育まれます。

人間の本来持っている力を引き出すレッスンをしております。

人間は、元々、考える力・判断する力・表現する力を持ってます。

元々持っている力を引き出し伸ばしてあげれば良いだけのことです。

人間は、暖かい血が通い心があるのです。

ピアノのレッスンで人間の心を育てたいと思います。