目標を達成する為には、戦略が大切です。結城美帆子

私の新年度の目標は、なるべく長くピアノを教えていられるように、健康寿命を延ばすことを目的として、ダイエットをします。

目標は、10キロです。

戦略は、毎日1時間のウオーキングと、ご飯やパン・めん類などを食べない糖質制限と、筋肉を鍛える為に体幹トレーニングを行います。

もちろん、かかりつけ医の岡部先生と管理栄養士さんにチェックをして頂きながら行います。

今日から新年度が始まります。結城美帆子

学生さんは春休み中ですが、ピアノ教室のレッスンは今日から新年度のレッスンが始まります。

みなさん、今年の目標は立てましたか?

1年間でどれだけ上達できるでしょうか?

年度末のおさらい会には、どんな曲が弾けるようになっているでしょうか?

レッスン料を無駄にしない為にも、「今年は毎日30分練習する」とか「毎日60分練習する」とか具体な目標を立てましょう。

ピアノが上達する為には、毎日の練習が必要なので、パパやママに「練習しなさい」と言われなくてもできるようにしましょう。

ピティナピアノコンペティションに参加される方は、ノーミスで弾けることが大切ですので、最初は3回間違わないで弾くことを目標にして、それが10回できたら、次は5回間違わないで弾くことを目標してみましょう。

明確で具体的な目標設定をしましょう。

ゆっくりで良いですから、間違わないで弾くことです。

間違って弾いても「直せば良いから」と言う気持ちで弾いていると、間違い癖がついてしまいます。

間違い癖は、悪い癖ですので、つかない方がよろしいのです。

ゆっくりで良いですから、止まっても良いですから、間違わないで弾くことが大切なのです。

演奏は、一期一会なのです。

たとえ練習でもです。

考えること、よく見ることを習慣にしましょう。

ピアノが認知症の予防に良いと言われたり、ワーキングメモリーを伸ばすのに良いと言われるのは、ピアノを弾く時には脳のあらゆる分野を使うからです。