つくば市が田舎だなと思う時。結城美帆子

お買い物に行って、グラスフェットバターが売っていなかったときです。

北海道バターや、雪印バターは、400円くらいで購入できますが、グラスフェットバターは、同じ量で2700円します。

安くはないですが、放牧されている羊の乳で作ったバターで、管理栄養士さんの山下さんから、グラスフェットバターを使うのであれば、バターコーヒーを飲んでも良いと言われたのです。

バターコーヒーは、腹持ちが良いので、一食バターコーヒーにすると、1日の塩分摂取量を5グラム〜6グラムですみます。

北千住駅近くの成城石井にはグラスフェットバターがありますが、交通費を足したら5,000円のバターになってしまいますので、東京に行くときは保冷バックと保冷剤を持参して帰りに購入してきます。

グラスフェットバターだけでなく、有機栽培されたお茶や食料品も無いものがけっこうあります。

体は食べたものでできていると言われますから、食べ物は大事です。

あと、血管に良いと言われるブルーチーズも無いときがあります。

ブロッコリースーパースプラウトも無いときが多いですね。

健康管理について。結城美帆子

病院の医師の過剰労働が問いただされておりますが、7ヶ月で5回も脳梗塞を再発した母を介護した経験から、考えることが多くあります。

筑波メディカルセンター病院は、夜間に救急車以外で受診すると2時間待ちがほとんどでした。

トリアージがあるので、緊急を要する患者が優先になりますが、そのトリアージが間違うこともあるようです。

私の母は、ひどいめまいと嘔吐があったので救急車で筑波メディカルセンター病院を受診したのですが(私は心原性の脳梗塞ではないかと思ったので)ところが、母を診察した医師は、吐き気止めのプリンペランを処方してだけで、帰そうとしたのです。

医師と私は納得できなくて、病院に迎えに行くのを送らせたら、母が嘔吐した為、MRI の検査をして、小脳梗塞と診断がつき、入院治療となったのです。

発症した日の午前中は、近所のクリニックへ受診もしていて、母は医師に頭痛を訴えていたのですが、医師は本当なのかぼけて言っているのかわからないと言って聞く耳を持たなかったのです。

でも、私は医師ではありませんが、母の足のむくみや息切れ頭痛の訴えてから、何かが起こるかもしれないと想像しておりましたので、脳梗塞を発症しても慌てませんでした。

近所の開業医は、論外ですが、筑波メディカルセンター病院の医師については、最初は頭にきておりましたが、母が亡くなり冷静に考えてみると、仕方がなかったかなと思います。

医師は、一つしかない命を相手に仕事をしているので、仕方がないではいけないと思いますが、あの激務では、想像力を働かせることまでは難しいのでしょう。

筑波大学附属病院での母の担当医は、中堅の医師だと思いますが、緊急外来を担当していましたから、夜中も仕事をしているようでしたし、母が入院中に脳梗塞を再発した時は、日にちをまたいでの手術でしたので、体力的にきついだろうなと思いました。

私自身、若い頃は3時間4時間程度の睡眠で、それでも眠れなくて睡眠薬を使用していた時期もありましたが、健康で良いパフォーマンスをする為には、よくないです。

私は、子育て、介護、全てをこなしながら自分の仕事をしておりましたので、寝る時間がありませんでしたが、無理は良くないかもしれませんね。

特に、介護はきつかったかな。

医師も同じ人間だから、健康の為には、休まないとダメでしょうね。

医師が医局でカップ麺はよくないです。

今の医療体制では、安心して手術は受けられないかな。

どれだけ医師が優秀でも、チームがうまく機能していないと助かる患者も助からなくなります。

今の病院は、忙し過ぎて余裕がないように思えます。

余裕がないとミスが生じます。

お医者様にも、心に余裕を持つ為に、音楽をおすすめしたいと思います。

私の教室には、内科、外科、精神科などのお医者様もレッスンにお越し頂いておりますが、皆さん心が豊かなお医者様です。

音楽は、人間の心と体に作用して、穏やかにしてくれます。

病院にお勤めのお医者様方が、心に余裕を持ってお仕事ができるようになると、患者さんにとっても良いのではないかと思います。

病院と開業医の先生との連携が重要なのではないかと思います。

患者が何を望んでいるのかを理解した上で、必要な時には患者に合った病院を紹介してくれる開業医の先生が理想ですね。

私は、何かあると、まずはかかりつけ医の岡部正先生にご相談申し上げます。

岡部先生の紹介であちこち行きます。

岡部先生は、先生ご自身が仲がよろしい先生をご紹介くださいますので、安心なのです。

腕の良い先生たちは、腕の良い先生たちの大学の派閥を越えたネットワークのようなものがあるように思います。

岡部先生は慶応大学出身ですが、掛谷先生も波出石先生も慶応大学出身ではありません。

良いお仕事をする為には、良いパフォーマンスができるようにする為には、なんでも気軽に相談できるかかりつけ医を持つことも大切と思います。

そして、医師や管理栄養士さんなどの専門知識を頂きながら、なるべく予防できる病気は予防すること、健康管理は自分の責任です。

気軽に相談できる医師がいると言うだけで、安心して仕事ができ、安心して生活ができます。