ASD。結城美帆子

以前は、アスペルガー型自閉症や広汎性発達障害など知的障害がない子供たちは、一般の学校に通学し何の支援も受けていなかったとではないかと思います。

現在は、各学校に支援員が配置されておりますから、何らかの支援を受けていると思います。

特別支援学校は、知的障害・聾・盲・肢体不自由、障害により学校がわかれております。

自閉症スペクトラムの子供は、どの学校に行けば宜しいのでしょうね。

以前の診断名の方がわかりやすくて良かったのではないでしょうか?

なんかオブラートに包んでしまったように思います。

茨城県は、今年度、旧八郷町に27番目の知的障害者が通う特別支援学校が開校しました。

人口減で、平成25年に閉校した中学校が、茨城県立石岡特別支援学校になりました。

公共の乗り物では行けない場所です。

地元の人たちは「何であんなところにつくるのかな」と言ってました。

「特別支援学校に通っているのを知られたくないお嫁さんもいる」という話を聞きました。

石岡市は田舎ですから、いまだに嫁の立場が弱いと申しますか、「障害者なんか産んで」と旦那様の親や小姑に言われる人もいるようです。

障害者が産まれるのは、お母さんのせいだけじゃないと思うのですが、悲しいですね。