AI時代を生き抜く力をつけましょう。結城美帆子

AI時代を生き抜く力とは、自分で考えて自分で判断して自分の責任において行動できる人ではないでしょうか。

その為には、子供にどのようなしつけをしたら良いでしょうか?

まずは、考えることを教えると良いのではないでしょうか?

教えるというより、学ばせることではないでしょうか?

考える力を身につけるということは、

夕食にステーキが出たとします。

ただ食べるのではなく、「何のお肉かな?この牛肉はどこから来たの?誰が育てたの?誰が牛を殺したの?牛は殺される時なんと思うかな?牛は犬や猫と同じ哺乳類だけど、魚は殺される時、やはり悲しいのかな?牛と魚の悲しさは同じなのかな?」などと問います。

答えは必ずしもあるわけではないです。

大切なのは、正解を求めるのではなく、何に対しても考える力を身につけることではないでしょうか?

そうすれは、おのずと「いただきます」と言えるようになるのではないでしょうか?