60歳を過ぎてレッスンを始めた生徒さんが「エリーゼの為に」のレッスンに入りました。結城美帆子

ピアノを習い始めて、最初に弾きたいと思う曲が「エリーゼの為に」ではないかと思います。

私も必要に憧れの曲でした。

発表会では定番の曲です。

男の子は、ベートーベンの「トルコ行進曲」を弾きたがります。

子供も大人も憧れの曲を持つことは、上達するために必要です。

「エリーゼの為に」や「トルコ行進曲」の次に弾きたいと思う曲は、ブルグミュラー25番の「バラード」とか「貴婦人の馬車」、次がソナチネかな。

ソナチネがある程度弾けるようになると、モーツァルトのソナタを弾きたいと思うようです。

次は、ベートーベンのソナタとかショパンとか、聴いたことがある曲を弾きたくなるようですので、色々な曲を聴くこともピアノが上手に弾けるように秘訣です。