4歳児の指導の難しさ。結城美帆子

通っている幼稚園や保育園によってもですが、4歳児でひらがなとカタカナの読み書きができるお子様や、アルファベットも読み書きできるお子様がいる一方で、ひらがなの読み書きもできないお子様がおり、理解力もまちまちなので、出来る事と出来ない事を一人一人確認をしてからでないとレッスンに入れません。以前は、親の言う事を鵜呑みにしてレッスンをしていたのですが、途中で大変な事になる場合があります。多数の親は、自分の子供は普通か、普通よりも良いと思っているようですので、否定的な言葉は使えません。ピアノのレッスンの前にわかっていて欲しい事がありますので「よくある質問」をご覧ください。知的障害や発達障害のお子様は、アプローチが異なりますので、つくば精神分析室の「精神分析的音楽療法」でお受け致します。当教室のレッスンの目的は、ピアノを上手に弾けるようにすることなので、セラピー的な要素を求めている方は音楽療法をお勧め致します。障害があっても「ピアノが上手くなりたい」と心から願う方は、当教室でレッスンをお受け致します。