1,000回練習。結城美帆子

コンクールを受ける生徒さんで、渡部由記子先生のレッスンを受けに行くといつも言われることの中に「1,000回練習」があります。

日曜日に渡部先生のレッスンを受けてきた生徒さんに「1,000回練習しましたか」と聞きましたら「やってません」

言われたことは、まずは、やってみましょう。

それがレッスンを自分のものにするということです。

そして、レッスンを受けた価値があるということです。

レッスンを受けて身につかなかったら、レッスン料をドブに捨てると同じことです。

そうならないように、レッスン料を無駄にしない為にも、先生から言われたことは、まずはやってみましょう。

もし、1回1分の曲であれば、1時間で60回しか弾けません。

10時間で600回です。

自分に自信をつける為に練習するのです。

練習は、自信につながります。