ピアノは脳で奏でる

ピアノは脳で奏でる

心はどこにあるか?

万学の祖と言われている古代ギリシャの哲学者アリストテレスは、心は胸(心臓)にあると言いました。

医術の祖ヒポクラテスは、心は脳にあると考えました。

近代哲学の祖として知られるデカルトは、魂の存在を公言しました。

医学、哲学者、心理学、それぞれの立場があり、現在は3つとも間違いではないように思いますが、個人的には、心も魂も、結局のところは脳にあるように思うのです。

医学は進歩しています。

医学的に、脳が壊れると感情のコントロールが出来なくなることもわかりました。

私は、結局のところ、ピアノも脳で弾くということなのではないかと思います。

脳を育むことで、知性や理性、感性が育つと思うのです。

ピアノは、脳をフルに使って演奏するので、脳が育まれるのではないかと思います。

脳科学者の澤口先生もピアノは脳に良いと言われています。

日本認知症学会は、ピアノは認知症の予防に効果があると発表されました。

心を豊かにするということは、脳を育み健康に保つということのように思います。

ピアノで脳を育み、脳を健康に保ち、認知症を予防して、心が豊かな幸多き人生を生きようじゃありませんか。

最後までお読み頂き有難うございました。

今日も希望に満ちた素敵な一日になりますように!