高齢者に運転免許証を返納してもらうには。結城美帆子

マニアル車にするのが良いと思います。

マニアル車であれば、車の運転をしながら携帯電話ということはなくなるでしょう。

大きな車を運転することです。

簡単に運転ができるのが良くないと思います。

マニアル車であれば、足が痛かったら運転はできないと思います。

車は人を殺す凶器になるということを忘れないように、車を運転するときは気を引き締て運転すべきです。

私の母は、マニアル車を運転しており、「オートマ車は怖いから嫌」と言って、最後までマニアル車を運転し、80歳の時に自ら運転免許証を返納して車も処分しました。

実は私は30歳になる少々前に祖母の介護をするためにどうしても車が必要になり、運転免許証をとりました。

教習所を卒業するときに、校長先生から「大きい車を乗ってください。そのほうが安全ですから。」と個人的に言われましたので、ベンツの600のセダンに警察犬の委託試験に合格したジャーマンシェパードの愛犬を乗せて運転してました。

運転し始めた時は、技術が未熟でしたから、西武までお買い物に来たのに、車庫入れができなくて、お買い物をせず帰って来たことも有りましたが、運転中は気が抜けませんでしたから、事故を起こすこともなく、あおられたりすることもありませんでした。

教習所で適性検査を受けますが、私は性格的に車の運転は向いていなかったのではないかと思います。

だから、卒業する時に校長先生から大きい車を運転するように言われたのではないかと思います。

75歳以上の人が受ける認知症の検査ではなく、運転免許証をとる時に受ける適性検査のほうが、適性が有る無しを判断できるように思います。

あの適性検査は、小学生の時と、中学生の時にも、知能検査とか言われて、全員が受けさせられたものと同じでした。

ピアノを長〜くやっていると、みょーなことの記憶力も良いみたいです。

教習を受けた時の認印が一つしかもらえない時が続いた時、校長先生に理由を聞きに行きましたら、適性検査の結果により教習を決めていると言われました。

やはり、私は車の運転は向いていなかったのでしょうね。