高齢者が運転免許証を自ら進んで運転免許証を返納するようになるには。結城美帆子

自家用車がなくても生活が不便にならないようにすることではないでしょうか。

自家用車がなくなって一番困るのは、買い物と病院への通院ではないかと思います。

自宅まで無料で送迎をしている病院やクリニックもあります。

ネットで注文すれば配達をしてくれるスーパーがありますが、スマホを使えない高齢者もおりますので電話注文ができれば良いと思います。

私は、車の運転をやめて10年以上になりますが、不便は感じません。

むしろ、歩くようになったためか、健康的になってます。

毎日10,000歩歩くのを日課にしております。

車の運転をやめてから、着るものも変わりました。

車の運転をしているときは、靴を買うことはあまりありませんでしたが、運転をやめてからは、よく靴を購入するようになりました。

デザインよりも、歩きやすい靴を選ぶようになり、一足3万円〜5万円前後の靴を購入するようになりました。

歩きやすい靴は、メーカーが限られており、値段も高いです。

パンプスは、Madrasが履きやすく歩きやすいですが、百貨店でないと購入できませんので銀座の三越で購入しております。

asicsも履きやすく歩きやすいですが、やはり高額です。

脚は、第二の心臓とも言われるくらい大切ですから、足に良い靴を履きたいと思います。

部屋履きのスリッパも、履きやすいのを見つけたので、いつも同じものを購入しております。

なるべく長く自分の足で歩きたいと思っておりますので、できることはやろうと思ってます。

主治医に言われているサプリメントも飲んでおりますし、心臓に良いと言われているGLPー1を増やす注射(自費)も週に一度自分で打っております。

私の知り合いは、運転免許証を持っていない人がけっこうおりますが、不便なく生活しているようですよ。

もし、車椅子の生活になっても、つくば市には介護タクシー会社がたくさんありますから大丈夫です。

ただ、多少お高いです。

母を介護しているときは、介護タクシーのお世話になりました。

自分の経験から、運転免許証を返納しても大丈夫です。