高齢福祉課介護保険室の心無い言葉に頭にきました。結城美帆子

5回も脳梗塞を再発して一度も脳出血を起こして経管で栄養摂取をしていて、両方麻痺していて失語症もある母の介護度が要介護4書かれた介護保険証が届いていたので、理由を聞いたら「経管栄養は、口から食べさせるより手間がかからないから介護度は低くなる」と言われました。「意思疎通ができない人は、意思疎通ができる人より手間がかからないから介護度は低くなる」と言われました。「口から食べることができなくなって、意思疎通もできなくなったあなたのお母さんの介護は、手間がかからないからないでしょう」と言われたのです。植物状態になれば介護に手間がかからなくなるから介護保険も使えないと言うことなのか?母が一人で立ってしまって転倒の恐れがある時はデーサービスやショートステイを事業所から「抑制帯」を家族が自費で購入して持ってきてくれるか「転倒しても文句を言わない」と言う誓約書を書かないと利用できなかったのに、お役人様の言っていることって矛盾していると思いませんか?母と私は話ができます。意思疎通ができないのは、あなた方役所のボンクラ人間だけだわ。母気持ちを分かろうと何の努力もしない役所のボンクラども、人のふんどしで平気で相撲を取れるような下僕より劣る生き物たち、あ〜嫌だ嫌だ。手間がかかるとか、手間がかからないとか言うか、バカ者。子育てだって、介護だって、手間がかかるのは当たり前だろが、手間なんて言うなバカ者。手間暇かけて育てるからいいんじゃないか。子供だって手間暇かけなければピアノが上手で勉強も出来る子には育たない。私の母は、口から食べられなくなったし、意思疎通もできなくなって、手間がかからなくなったから介護保険も使えないと言うのか。保険料の徴収ばかりして、必要な時に使わせないとは何事か。子供は、手間暇かけていっぱいの愛情で育てなければ育たない。子供は、ほっといたら育たないのですよ。なのに、親の介護は手間暇をかけるなと言うのか。私は、そんなことできない。親御さんに申し上げます。子供は、親自身の時間を削ってでも、子供のために手間暇かけて育てないとピアノが上手な子供に育ちません。ピアノが上手な子供に育てるには、親がどれだけ自分の時間を犠牲にして子供に手間暇をかけられるかです。自分は好きなテレビを見ていて、子供にいくらピアノの練習をしろって言ったってやるわけないでしょう。私の愛する生徒の皆様たち、どうぞ、他人の心の痛みがわかる人に育って下さい。どうぞ、困っている人がいたら手を差し伸べられる人に育って下さい。ピアノのレッスンを通して、思いやりのある優しい人を育てることが、結城美帆子がピアノが教えている理由なのです。そうでないと、ピアノを教えることができなくなります。私も丸山先生、東先生、秋山先生から教えられたのです。音楽を学ぶと言うことは、どう言う事かと言うことを教えられたのです。