高校3年生の生徒さんとピアノ二重奏を楽しみました

高校3年生の生徒さんとピアノ二重奏を楽しみました

3月で教室を卒業される高校3年生の〇〇君と、モーツァルトの2台の為のピアノソナタK.V.448二長調を弾きました。

初めて合わせたので、今日はテンポをゆっくり弾きましたが、とても心地良かったです。

ピアノの楽しさとは、練習をしなくてもすぐに弾けるということではないかと思います。

誰かと音楽を分かち合える喜びが、本当のピアノの楽しさであり喜びなのです。

〇〇君は、幼児から高校3年生までずっとピアノを続けて来たから、モーツァルトの2台の為のピアノソナタを私と弾いて、音楽の喜びを分かち合い心が共鳴し、なんとも言えない幸せな気持ちに浸ることができたのです。

ピアノを習っていて良かったと思うのは、大人になってからかもしれません。

ピアノがそれ相応に弾けることで人間関係が広まります。

ピアノは、より幸せな人生を歩む為に習うのです。

歳をとった時、ピアノ仲間が集まって、4人で8手ピアノ二重奏なんてできたら楽しいと思いませんか?

音楽は、喜びを分かち合えるから楽しいのです。

その為には、途中でやめることなく、ピティナピアノコンペティション高校3年生以下のF級に最低でも入選することです。

「苦あれば楽あり」という言葉があるように、生涯に渡りピアノを楽しむ為には、努力も必要です。

ただいま、ピアノを生涯に渡り楽しみたい方、初心者募集中です。

アスペルガー型自閉症や学習障害・ADHDなど軽度発達障害のお子様もレッスンをしておりますので、お気軽に体験レッスンにお越しくださいませ。