食。結城美帆子

健康を考えて昨日は雑穀米100%で炊いていただいてみました。

江戸時代や明治・大正・昭和の前半は、平民は皆が食べていたものなのです。

昔は、農家の人は水田で作るお米は売り物で、家で食べるお米は陸稲米(おかぼまい)と言って畑で作って食べていたのです。

昔は、お米は贅沢な食べ物だったのです。

年貢米という言葉をご存知でしょうか。

今で言う国税でしょうか?

給食がまずいと言っている子供がおりますが、食べ物に感謝することを教えていれば「まずい」と言ったり、出された食べ物を残すようなことはしないと思いますし、できないと思います。

私たちの命の糧となり死んでいってくれた動物たちがいることを忘れてはいけないと思います。

昔は、今のように色々な調味料があったわけではないからかもしれませんが、素材そのものを頂いていたと思います。

健康のために、昔に戻るのも良いかもしれませんね。