飛沫

飛沫を浴びせないように浴びないように飛沫を防止する為、マスクとフェイスシールドを着けてレッスンをしておりますが、よく見るとフェイスシールドには飛沫の跡があるので、マスクだけでは、飛沫を防止できないようです。

生徒さんに譜読みをして頂く時は、私は生徒さんの後ろにいるようにしておりますが、譜面台やピアノの鍵盤には生徒さんの飛沫が飛び散っていると想像できます。

生徒さんと生徒さんの間に、譜面台や鍵盤を消毒して、空間除菌もしておりますが、譜読みの時だけでもフェイスシールドを着けて頂けると有難く存じます。

飛沫は、マスクで防止できませんので、レッスン室でも、会話は2メートル離れて致しましょう。

飛沫は、マスクで防止できないということは、飛沫は床はもちろんですが、色々なものに付着しているということですから、レッスン室では鍵盤以外は触らないようにしましょう。

レッスン室には、レッスンに使う楽譜だけをお持ち頂きお入り下さい。

バックは、廊下のベンチに置いてください。

どこで感染したかわからないという人がおりますが、手指の消毒を忘れることはないでしょうか?

私は、生徒さんの楽譜を触るたびに手指の消毒をしておりますので、1日に100回以上手洗いやアルコール消毒をしていると思います。

レッスンの前に散歩をしますが、散歩から帰宅すると、玄関で手指のアルコール消毒をして、バスルームに直行して、頭からシャワーを浴びます。

1日に最低2回は着替えも致します。