飛沫感染予防シートに違和感を感じる

新型コロナウイルの飛沫感染予防の為か、スーパーのレジやコンビニのレジ、受付カウンターなど、色々なところで飛沫感染予防シートが垂れ下がっている。

歯医者さんへメンテナンスに行った時、歯医者さんの受付カウンターにも飛沫感染予防シートが垂れ下がっていて、受付の人が2人で密になっていた。

ピアノ教室でも、飛沫感染予防シートを垂れ下げてレッスンをしている教室もあるようですが、生徒と指導者の間に飛沫感染予防シートを垂らしてしまうと、生徒と指導者との間に壁が出来てしまい、その壁が心の壁につながっていくように思えるのですが、どうなのでしょうか?

新型コロナウイルスは、人と人のつながりを遮断していると思います。

人と人の心のつながりを遮断された状態の中で生活していたら、人間の心はどうなるでしょうか?

スーパーのように不特定多数の人が来るところでは、従業員の感染予防の為に飛沫感染予防シートも仕方がないと思いますが、ソーシャルディスタンス(思いやり距離)を保つことと、接触感染防止の為に自分の手指が媒介にならないように何かを触ったら消毒をすれば良いのではないでしょうか?

とは言え、ピアノの指導は、丸をつけたり、注意したところを教則本に書いてあげたり、生徒さんに近づかなければならないこともあるので、そう言う時は、お互いの飛沫を浴びないように高透明のフェイスシールドを使ってます。

基本的に2メートル離れてレッスンができれば、飛沫感染予防シートで壁を作らなくても良いのではないでしょうか?

飛沫感染予防シートに、拒絶感や拒否感、孤立感を感じるのは私だけでしょうか?

新しいウイルスだからしょうがないと思いますが、正しく予防できるといいですね。

岡部クリニックの築地の割烹料理たむらでのお食事会が3月は行われたのですが、6月は中止になったのです。

政府や東京都が自粛要請を出していた時は食事会が行われて、政府や東京都が自粛要請を解除したら食事会が中止になったのです。

岡部先生の医師として専門家としてのお考えと判断でしょう。

新型コロナウイルスを正しく理解した上で、正しく感染予防をすることが大切なのではないかと思います。

私の勝手な想像ですが、3月の上旬は、まだ市中感染者が少なかったから食事会を行ったのではないかと思います。

今は、どれだけの人が感染しているかわからないから、食事会を中止にしたのではないかと思います。

今は、お互いが感染していると想定して行動することが大切な時期なのかもしれませんね。