音楽は心の栄養、心の栄養になるピアノのレッスン。

栄養を摂らなければ人間は生きていけません。

体への栄養も必要ですが、心への栄養も重要です。

少々お高いかもしれないミシュランガイドに載っているレストランで食事をするのは、体への栄養を注入するだけでなく、至福という心への栄養も注入していると思います。

美味しいものを頂いた後は、幸せを感じますもの。

過食がやめられない摂食障害の人は、親からの愛情不足が原因の一つと言う専門家もおります。

親からの愛情が満たされないから、親の愛情を食べ物で満たしているのです。

過呼吸を起こすヒステリーの患者も、親からの愛情が満たされないから、「お母さん、私を愛して、私に愛情を注いで」と、愛情の代わりに空気をたくさん吸ってしまうと著書に書いている精神科医もおります。

人間は、心の栄養が枯渇しても穏やかに生きていくのは困難なのです。

ピアノのレッスンは、生徒に愛情を注ぐことで心の栄養になります。

ピアノのレッスンは、生徒を愛せなければ出来ることではありません。

人間は、愛がなければ生きていけないということは、心理学の実験でも明らかになっております。

愛させなければ、愛するということがどういうことかわからないので、愛することができないようです。

ピアノの教室は、ピアノの弾き方を教えるだけのところではなく、心に栄養が注がれ心が豊かになれるところです。

ピアノのレッスンで心に栄養を!