音楽で人生の質と価値の向上を。結城美帆子

新型コロナウイルスで、世の中は不平不満だらけ、嫌ですね。

新型コロナウイルスだけではなく、色々なことがおきるのが人生ではないでしょうか?

自分におこる全てのことを肯定的に考えられないのでしょうか?

死を受け入れられないのかも知れませんね。

新型コロナウイルスに感染して死にたくないから、検査検査と騒いでいるのかも知れませんね。

感染症だけで死ぬわけではないですよ。

私は少々おバカかも知れませんが、数年前に風邪から亜急性甲状腺炎を発症した時は、ちょうど岡部先生から離れていた時だったのですが、ただの風邪と思っていたので、38度台の発熱が3ヶ月続いてもレッスンを休むことはしませんでしたし、病院を受診することもしなかったのですが、3ヶ月たっても良くなっているようには思えなかったので、このままだと生徒の皆様に迷惑をかけるかもしれないと思い、眼科でお世話になっているあまき先生にご相談申し上げましたら、あまき先生がすぐに、岡部クリニックの事務長の山下さんに電話をしてくれたおかげて、死なずに今生きていることが出来ます。

岡部先生には、「死んでもおかしくない数値です」と言われました。

今は、生徒の皆様に迷惑をかけないように、健康管理を目的に毎月岡部クリニックに通院して血液検査や脈波などの検査を受け、血圧を上げないように、血糖値を上げないように、栄養指導を受けながら生活してます。

原則、対処療法を目的とした薬は服用しません。

新型コロナウイルスは、感染症なので、症状が出たら検査を受けるしかないと考えますので、発熱や体調不良の時は、レッスンをお休みさせて頂きます。

新型コロナウイルスでも、クラッシック音楽のコンサートは、品格がある方々であれば、演奏中声を出すことはないですし、騒ぐこともないですから、クラスターは発生しないと思います。

多くの教室が発表会を中止している中、当教室の生徒の皆様と保護者の皆様は、品格のあり教養豊かな皆様ですので、安心して発表会を行えます。