障害がある方のレッスンについて。結城美帆子

8月下旬から体験レッスンのお申し込みが増えており、特に発達障害のお子様のお申し込みが増えております。

私が障害がある方にピアノを教えている理由は、ピアノのレッスンを通して、発達障害の改善をしながらピアノが弾けるようにすること、そして社会で自分の力で自分の人生を生きていける人間に育てることを目的にしております。

発達障害の改善は、脳科学の観点から8歳が臨界期と言われておりますので、5歳〜7歳くらいまでのお子さんをレッスンの対象とさせて頂いております。

自分の力で生活を営んでいる大人の方は障害があってもレッスンを致しますが、保護を受けて生活を営んでいる方のレッスンはお引き受けしておりません。

時々、施設に通われている自閉症や精神障害の方からのお問い合わせの電話やお申し込みがあるのですが、私の指導目的に合わないので、お断りをさせて頂いております。

誰でもウエルカムと言うわけではないので、ごめんなさい。