障害がある方にもピアノを教えておりますが。結城美帆子

障害がある方にもピアノを教えておりますが、「障害があってもピアノは弾ける」という安易な気持ちで障害者にピアノを教えているわけではありません。

私がピアノを教えている理由の一つは、ピアノの指導を通して社会に貢献できる人間を育てることです。

障害があっても生涯支援を受け続け生活をするのではなく、障害があっても自立して生活を営み社会に貢献できる人間に育って欲しいと願って、障害があるお子さんにもピアノを教えております。

新型コロナウイルスで、国民は東日本大震災以来の借金をすることになるでしょう。

国民は、東日本大震災のように、復興税として納めて行くことになるのではないでしょうか?

納税ができる人を育てなければ、日本の財政は大変なことになるのではないでしょうか?

財政が破綻すると、まずは福祉と医療が打撃を受けます。

夕張市の例を見ればわかります。

厚生労働省は、医療費と介護費の削減を言ってます。

新型コロナウイルスで、厚生労働省が手を出さなくても、倒産する病院や倒産する介護施設および福祉関係の事業所が出てくるのではないでしょうか?

ホームページで、病院や介護施設・福祉関係の事業所などの資産状況や、金融機関からの借り入れ状況、行政に届出している内容を見ると、危険なことが見えてきます。

私は、障害があっても、ピアノのレッスンで、脳と心を育てて社会に貢献できる人間を育てないと思います。

健常者でも障害者でも、「ピアノが弾けるようになればいいな」程度のおもいでピアノを教えているつもりは毛頭ございません。