障害があるお子様を育てていらっしゃるお母様へ。結城美帆子

子育てって、障害があっても無くても簡単ではないと思います。子育てに、マニアルとか正解なんてないと思います。評論家は、言いたいことを言いますけどね。子育ては、教科書通りにはいかないですよ。子育てで、ストレスに思ったり、イライラする時は、なぜなのかを考えると良いと思います。多くの場合、自分の思うように子供が動いてくれないからではないでしょうか?子供が、言うことを聞いてくれない時に、イライラしたりしませんか?私は、悩み事がある時は、とにかく本を読みあさります。「ヘレン・ケラー」奇跡の人をお勧め致します。ヘレン・ケラーを育てたアン・サリバン先生の伝記もお勧めです。クリスチャン的に考えるのであれば、我が子を「イエス・キリスト」イエスさまと思って子育てをされると良いと思います。クリスチャンでなくても、教養として聖書を読まれることをお勧め致します。イエス・キリストのお母さんはマリア、お父さんは大工のヨセフです。聖書によると、マリアとヨセフは、セックスをしないでイエス・キリストを胎内に宿したのです。一般的に考えれば、不倫の子供を宿したわけですから、夫であるヨセフは怒るのが当然でしょう。でも、聖書には、ヨセフが怒ったとはどこにも書いてありません。マリアとヨセフが離婚したとも書いてありません。イエス・キリストは、マリアとヨセフによって育てられたのです。イエス・キリストは、十字架に架けられて殺されるのです。あとで、復活しますが。カトリック教会には、主日のミサと言うものがあり、ミサの中で、神父の説教があるのですが、ある神父が、説教で「我が子をイエス様だと思って育てなさい」と言っていたのを思い出しました。