障害があってもピアノは弾けるようになり楽しむことが出来ます。結城美帆子

当教室には、障害がある方もたくさんレッスンにお越し頂いております。

統合失調症や躁鬱病など、大勢の人の前で演奏するのは難しいという生徒さんもおりますので、全ての生徒さんが発表会に参加できるわけではありませんが、当教室にレッスンにお越し頂いている障害がある生徒さんたちは、皆さん上手に弾けるようになっているます。

ピアノは、障害があっても弾けるようになりますし、楽しむことが出来ます。

3月の発表会では、ピアノ歴40年になります自閉症の方が、リスト作曲のハンガリー狂詩曲第2番を演奏します。

また、身体に障害がある方は、ショパンのポロネーズ第1番を演奏します。

継続は力になります。

30年40年とピアノのレッスンを続けていれば、障害がある人でも、上級レベルの曲が弾けるようになります。

ピアノを長く続けて欲しいと思います。

私も、いまだに弾き続けております。

長く続けるためには、人前で弾くことも大切です。

目標を持つことがピアノを長く続けるコツではないかと思います。

「今度の演奏会では〇〇を弾こう」というように目標を持つことがやる気にもつながります。

お互いに聴き会うことがコミニケーションにもなり良いのです。

3月の発表会の時には、発表会終了後、希望者の方で懇親会を予定しております。