闘病。結城美帆子

著書も多数あるピアノの先生の癌闘病のブログを読みました。

転移もあるらしく、緩和病棟にご入院をされているようです。

このブログを読んで気になったことがありました。

健康保険がきかない治療を選択されたことです。

乳がんで亡くなられた小林麻央さんも民間療法をしたようでした。

癌と言われれば藁をもすがる思いというのはわかりますが、まずはエビデンスがある治療を選択されたほうが良いと思います。

でも、何よりも大切なのは、自分に合ったオーダーメイドの人間ドックを受けることです。

一般の人間ドックには、全身のCT検査やMRIの検査は入っておりません。

早期発見早期治療には、CT検査とMRI検査がおすすめです。

自分の健康は自分で守るのです。

CT とMRI は、こちらから自由診療で受けたいと医師に言わなければ受けられません。

国民皆保険を守るためにも、人間ドックにCT とMRI を使いで受けましょう。

もし、私が死が近い病を発症した場合、ブログに書くつもりはありませんし、闘病するつもりもありません。

できることをして生きられるところまで生きていくつもりです。

そもそも、病は闘う次元のものではないと考えております。

これまで、色々な病気を経験し、生死をさまようような病気にもなったこともありますが、生きております。

病は神様からの贈り物と考えております。

神は、人間に色々お与えになります。

明らかに死んでいく人のブログを読むのは、あまりいい気持ちではないです。

人間いつかは死ぬのです。

私は、その時まで、精一杯生きていこうと思います。