銀座の岡部クリニックへ行きました。結城美帆子

月に一度血液検査をしております。

今日は、管理栄養士の山下さんから栄養指導も受けてきました。

最近は寒くなった為か夏の時期のように水分補給が出来ていないように思っていたのですが、だし汁やスープで水分を摂取する方法もあると教えて頂きました。

水分補給が出来ていないと、血液がドロドロになり、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高くなりますから意識して水分補給をしないと危ないです。

細かい食事指導は、やはり管理栄養士さんです。

管理栄養士さんの仕事って重要だと思うのですが、管理栄養士さんが常駐しているクリニックは少ないです。

人間の身体は食べたものでできていると言われますから、管理栄養士さんに栄養指導を受けられるようになると、生活習慣病も防ぐ事ができて、認知症になる人も減らす事ができ、医療費の削減もできると思います。

一人一人にあったオーダーメイドの栄養指導ができる管理栄養士さんは重要です。

もし、岡部クリニックでお世話になっていなかったら、そして管理栄養士の山下さんに出会っていなかったら、私は今頃ピアノを教えられなくなっていたと思います。

岡部クリニック院長の岡部正先生にお世話になる前の私の身体はボロボロでした。

血圧やコレステロールが高かっただけではなく、レタスを食べれば綺麗にレタスが出てくるし、みかんを食べれば綺麗にみかんが出てくる状態で、下痢止めのロペミンを服用しながらレッスンをしておりました。

当時は、ストレスと思いませんでしたが、すごいストレスだったのではないかと思います。

岡部正先生にお世話になってもう少しで20年になりますが、血圧を下げる薬も止められましたし、下痢も治り毎日快便です。

「あなたの寿命は医者が9割決める」という総合診療医の石井道人氏の著書もありますが、お医者様との出会いは大切と思います。

疾患によっては薬が必要なものもありますが、生活習慣病は生活習慣や食生活の改善が必要です。

すぐに薬を処方するお医者よりも、生活習慣や食生活の改善方法を教えてくれるお医者様のほうが良いのではないかと思います。

その為にも、管理栄養士や運動療法を指導してくれるトレーナーさんがいるといいですね。