銀座の岡部クリニックへ月に一度の定期通院。結城美帆子

月に一度定期的に通院して、生活習慣病にならないように血液検査を受けてチェックをして頂いております。

血圧を上げないこと、血糖値を上げないこと、特に食後の血糖値を上げないこと、今日の食後血糖値は87でした。

今日は、ストレッチも受けてきました。

そのせいか、多少からだがだるく眠たいです。

40歳を過ぎた頃からだんだん血圧が上がり始めて、血圧の薬を服用し始めてもなかなか血圧が下がらず、薬が増えるばかりだったのですが、岡部正先生にお世話になり始めてから、血圧も下り、血糖値も下り、血圧の薬も止めることができました。

岡部クリニックには、管理栄養士さんがおりますので栄養指導を受けられますし、パーソナルトレーナーや鍼灸師もおりますから、ストレッチや針灸マッサージも受けられますので、健康寿命を延ばしたい方には、とても良いクリニックではないかと思います。

つくば市にも、岡部クリニックのようなクリニックができたらいいなと思います。

良いお仕事をする為には、健康が大切なのです。

その為には、自由診療でかまわないから病気になる前になんでも相談できるお医者様が必要なのです。

たとえなんらかの病気に罹患したとしても、普段から健康状態を把握して頂いていれば、早期発見早期治療が可能になり、医療費抑制にもつながります。

岡部クリニックは、会員制なので入会金と年会費と入会時に保証金をお支払いしますが、サプリメントや岡部先生の著書などを購入する際は、10%引きで購入できますし、自由診療と保険診療の両方を受けられます。

都内には、会員制のクリニックが増えております。

保険診療では、できない検査があったり、使えない薬もあるようです。

胃カメラと大腸カメラの検査をしたとき、検査の後6パックの点滴をしましたが、保険診療だと脱水症状による脳梗塞を予防するための点滴は認められておりません。自由診療だから予防のための点滴ができるようです。

病気の治療でも、保険診療では、制限されていることがけっこうあるようです。

入院治療も、包括ですから、病気によって入院日数や検査の回数など細かく決められていてオーバーしてしまうと病院が自腹になってしまう仕組みのようですから、完全に治るまで入院させてもらえないのです。

なので、急性期病院と回復期病院があるようです。

でも、なんか変、病人にとってはしんどいかな、回復期病院がすべての患者を受け入れてくれるとは限らないのです。

回復期病院が受け入れてくれないから、リハビリ難民が出るのです。

お金がある人は、自由診療でリハビリを受けられますが、お金がない人はリハビリを受けられないのです。

保険診療でリハビリを受けられない人がたくさんいるから、自由診療のリハビリセンターなるものがたくさんできているのです。

私も母を東京の脳梗塞リハビリセンターに数回連れて行きましたが、1回20,000円でした。

病気になるとお金がかかります。

私は、入院も手術もしたくないです。

でも、どんなに節制をしても、どんなに気をつけても、病気になる時は病気になると思います。

その時は、仕方がありません。

なんかしらの意味があるのでしょう。
神様の思し召しと思って受け入れる所存でございます。