銀座にある岡部クリニックへ定期健診へ行きました。結城美帆子

「問題ないですよ」と言われました。

病気になってお医者様のお世話になるのではなく、病気になる前にお医者様にお世話になりましょう。

信頼するかかりつけ医を持ち、かかりつけ医のもとで自分に必要な健診(オーダーメイドの人間ドック)を受けることをお勧めします。

早期に発見して、早期に治療ができれば、医療費も安くすみます。

認知症が予防できれば介護保険を使わずにすみます。

何でもかんでも保険で治してもらって長生きしようと考えること自体間違っているように思います。

健康保険ができた経緯を考えればわかると思います。

介護保険もできた経緯を考えれば、介護保険なんて使いたくないと思うのではないでしょうか。

介護保険は、誰の為にできたのでしょうか。

健康保険は、個人を守る為にできたわけではなかったと思いますし、介護保険も個人を守る為にできたものではなかったと思います。

発達障害者支援法も、発達障害者を守る為にできたのではなく、発達障害者から国民を守る為にできた法律ではないでしょうか。

個人を守る為に、税金は使わないでしょう。

国民皆保険と介護保険を継続させる為には、国民の意識改革が必要なのではないでしょうか。

今日は、岡部先生と、そんな話をしてきました。

岡部先生いわく「その通りです。もっと言ってくださいよ。」

と言われました。

生き方が大事なのです。

どう生きたいか?は、どう死にたいか?です。

自分の生き方で、治療を選択する。

公的な医療保険で出来る治療と、オプシーボなど高額な治療を望む人は高額治療が受けられる保険に入っておくとか、自己責任の部分があっても良いのではないでしょうか。

多分、そのような方向に動いているような気がしますけどね。

自分の命は自分の責任においてチョイスして行くようになるのではないかと思います。

公的な医療保険で受けられる治療は、最低限度のことだけになっていくような気がします。

今でも健康保険税が払えなくて具合が悪くても医師の診察を受けられず手遅れでお亡くなりになっている人もいるというのに、高額医療制度があるので1ヶ月100万円医療費がかかっても、オプシーボなど何千万円の医療費がかかっても、自己負担金は1ヶ月5万円そこそこで済んでしまうなんておかしいと思いませんか?

医療費を削減する為には、意識改革をすること。

介護保険を削減するには、認知症を予防すること。

LDLコレステロールを劇的に下げる薬(レパーサ)や、動脈硬化を治す薬(イラリス)もでたようです。

新しい薬なのでプラザキサと同じで高額かもしれませんし、日本ではまだ保険が使えないかもしれませんが、あるにはあるのです。

生きていく上で必要なことは、稼ぐ力なのかもしれませんね。

健康で長生きする為にもお金が必要みたいですから、稼ぐ力が重要かもしれませんね。