違法薬物で逮捕された沢尻エリカ容疑者。結城美帆子

沢尻エリカさんは、演技が上手い女優さんだなと思ってましたが、演技性パーソナリティ障害ではないかとも思ってました。

演技性パーソナリティ障害の人は、いつも演技をしている状態なので、疲労困憊すると思います。

しかし、パーソナリティ障害や統合失調症など精神の病は自覚がないので、自分から精神科を受診するのは難しいようで、多くの場合、家族が気づいて受診をされるようです。

社会に迷惑をかけるようになってくると、行政が強制的に精神病院に措置入院をさせることになります。

発達障害も精神科領域ですから、社会に迷惑をかける行為をすると、行政により本人や親の同意がなくても強制的に措置入院をされられます。

沢尻エリカ容疑者は、違法薬物ですが、精神安定剤や睡眠薬など合法薬物を使用している人はたくさんいると思います。

私自身若い頃は、不眠症で睡眠薬や演奏の仕事がある前後は精神安定剤を使っていた時もありますが、ある時「薬に頼らなければできない仕事なら、この仕事は自分に向いていないのではないだろうか?」と考えるようになり、一切の薬を止めた経緯があります。

睡眠薬や精神安定剤は、依存性がありますので、眠れないのはもちろんですが不安症状や喉の渇き、意欲の低下など精神の症状の有り、とっても辛かったですが、現在お世話になっている岡部正先生との出会いもあり、乗り切ることができました。

岡部正先生は、血液のスペシャリストと言われ糖尿病や高血圧など生活習慣病を得意とされており、やみくもに薬を処方するのではなく、管理栄養士による栄養指導やパーソナルトレーナーによる運動指導、鍼灸師によるマッサージや鍼治療なども行い、一人一人の患者にあった生活習慣の改善方法を教えてくださいますので、薬を止めることが出来たのです。

岡部正先生に出会う前は、不眠症で睡眠薬や精神安定剤の薬の他に、血圧も高かったので血圧を下げる薬も服用してましたし、頭痛持ちでもあったので頭痛薬も常備しておりましたが、岡部正先生にお世話になってからは、頭が痛くなることもなくなったので頭痛薬も不要になりました。

健康を維持するために、毎月血液検査を受けに行き、時々栄養指導を受けております。

健康で健全な生活を送るためには、良い医師との出会いも大切ではないかと思います。

どんな仕事もストレスはあるのではないでしょうか?

ストレスに押しつぶされてしまっては困りますし、薬でごまかすのも如何なものかと思います。

私は、耐えられるストレスの度合いを決めておりますので、「これ以上この生徒さんを教え続けるのはストレスが大きくなり耐えられなくなる」と判断した場合は、大変申し訳ないのですがレッスンをお引き受けできなくなる場合もございます。

先週、発達障害のお子さんの体験レッスンのお申し込みが有り、カウンセリングの予約を承っていたのですが、前々日の夜に急用が出来たので〇〇曜日の〇〇時間以降か〇〇曜日の〇〇時間以降に変更して欲しいと前々日の夜にメールが送信されてきたのですが、どちらの曜日も空いている時間がなかったということもあるのですが、お電話で別の曜日でもというお話もされていたのですが、時間に対しての考え方が私とは異なり、電話でお話をさせていただく中でレッスンに対しての考え方も私とは異なるように思いましたので、お断りをさせて頂きました。