赤坂動物病院総院長の柴内裕子先生に言われたこと。結城美帆子

柴内裕子先生は、以前、犬を飼っていた時に大変にお世話になった獣医さんです。

柴内裕子先生は、日本で初めての女性の臨床獣医さんではないかと思います。

とても御尊敬申し上げております。

愛犬のチワワが亡くなった時、落ち込んでしまいましたが、柴内先生のおかげで立ち直ることができました。

そこで、何か恩返しをと考え、捨て犬や捨て猫の保護活動をしようかなと申し上げましたら、柴内先生から「あなたがすることじゃないでしょ、あなたにはもっと別なことができるでしょ。」と言われたのです。

先生は、私を買いかぶっているのではないかと思いましたが、捨て犬や捨て猫をするような人間を生み出さない社会にすること、人間教育、音楽で人間を育てるということなのかなと思いました。

私、色々な人に出会いました。

色々な人に出会って、色々なことを学ばせて頂きました。

みんなすごい人たちですけど、みんな偉ぶったところが無く、こんな私に普通に接してくれて、色々なことを教えてくださいました。

私の財産です。

日曜日にお会いした岩田公雄さんも、いつもお世話になっている岡部先生も、みんなすごい人たちですけど偉ぶったところが無く普通に接してくださいます。

東敦子先生も普通の人でした。

でも、皆さん真剣に生きていらっしゃる方々だと思います。

類は友を呼ぶと申しますが、本当ですね。