豊田真由子衆議院議員について。結城美帆子

ピアノの先生の中にも豊田真由子衆議院議員のような人がおりました。生徒への暴言は当たり前で、他のレッスン生が見ていても頭をげんこつで殴りました。不安を抱えているのでしょうね。豊田真由子さんは、努力努力で地位を築いてきたのでしょうね。衆議院議員は、自分の努力だけで当選できるものではないですから、ストレスが大きいのでしょうね。ようするに、衆議院議員としては器が小さ過ぎるのでしょう。周りをよく見ると、男女問わず豊田真由子さんと同じような人を時々お見受けいたします。実は、私自身20代前半は似たようなところがありました。他人のミスが許せなかったのです。約束を守れない業者が許せなくて怒ったり、ピアノの調律師が約束の時間に何の連絡もなく1時間以上も遅れてきたりすると、調律をしないで帰ってもらった事もありました。年齢を増すごとに、他人のミスが気にならなくなり、怒ると疲れるので怒らなくもなりました。でも、私自身は現在でも約束は守ります。よほどのことがなければ生きている限り約束を破るようなことは致しません。