譜読み

私自身は音符が読めなかったということは無かったのですが、一般的な方は、子供も大人もですが、音符がスラスラ読めるようになるまでには、多少時間が必要なのかも知れません。

ピアノは、音符を目で追って弾いていくので、ピアノを弾いていれば音符も自然に読めるようになると思っていたのですが、どうもそうではなさそうです。

譜読みは、スラスラ読めるようになるまで、反復練習が必要なのかも知れません。

譜読みのドリルがたくさん出版されているということは、譜読みが苦手なピアノ学習者が多いということなのでしょうね。

お家で譜読みの練習をしてくれると良いのですが、継続するのが難しいようなので、導入期から60分レッスンの生徒さんは、レッスンでバイエル終了までは15分〜20分程度、音符を読んだりノートに書いたりして譜読みの指導も行っております。

譜読みは、ブルグミュラー25番に入るまでに完璧にできるようにしておく必要があります。

30分レッスンの生徒さんは、音符がスラスラ読めるようになるまで(1分を目指して)、譜読みのドリルを毎日3枚づつ継続して行ってください。

ピアノは、音符がスラスラ読めるようにならないと、スラスラ弾くことができないので、初級終了までにはスラスラ読めるように致しましょう。

ピアノが上手く弾けるようになるためには、やるべきことがいくつかありますが、音符をスラスラ読めるようにすることは、ピアノが上手く弾けるようになるためにやるべきことの大切な一つです。