訃報

母の介護で忙しくなってからは、新聞を読む時間も無くなっていた為、知り合いの訃報に気付くことも無くなっておりました。

昨夜、ネットで知り合いの名前を検索していたら、けっこうたくさん亡くなっておりました。

60代でお亡くなりになった人がけっこうおりました。

20年前は、みんなキャピキャピ元気だったのに。

40代〜60代の20年て、色々変わるのかもしれませんね。

20年前は、こんなに早くお亡くなりになるなんて思わなかった。

私が犬に関わっていた時にお世話になった鷲巣月見先生、67歳でお亡くなりになられていたのですね。

早過ぎませんか?

癌は早期に発見して早期に治療をすれば何とかなる病気ではないかと思うけど、60代で癌でお亡くなりになった方は、検査を受けた時は、すでにステージⅣなんて言う方もいらっしゃるようです。

どこまで生きたいか?

どのような死に方をしたいか?

100歳まで元気で生きたいのであれば、とにかくスペシャルなテーラーメイドの人間ドックを受けることが必要かもしれませんね。

膵臓癌は、一般的な人間ドックでは早期発見は難しいようなので、スペシャルなテーラーメイドの人間ドックを受けると良いと思います。

経済力がある人が寿命が長くなるという社会は、けして良い社会とは思いませんが、経済力がある人の方が健康寿命が長いというのは事実のようです。

認知症のリスクも、学歴とか経済力が高い人の方が認知症のリスクが低いと出ておりました。

健康で長生きする為には、知識と経済力が重要ということなのではないでしょうか?

「抒情歌を歌う会」のサークルにお越し頂いていた方で、「60歳になったんで、人間ドックを受けるのをやめました」とおっしゃった方がおりましたが、この方は60歳で人生を諦めたのかなーと思いました。

スペシャルなテーラーメイドの人間ドックは高額ですが、人生は一度っきりですから、60年でこの世を立ち去ってしまうよりは、70年・80年・90年・100年と、頭が元気でこの世を見てみたいと思いませんか?

人間は必ず死にます。

自分の死に方を考えるということは、自分の生き方を考えるということです。

50代でクモ膜下出血でお亡くなりになられたピアノの先生もおりましたが、脳ドックをお受けになられていたら、もっと長生きできたのではないかと思います。

健康で長生きしたい方は、健康への投資も必要ではないかと思います。

私は、あと30年は健康で生きたいと願ってます。

その理由は、反田恭平さんとか角野隼人さんとかピティナで育ったピアニストたちの30年後にすごく興味があるからです。

彼らが、どのような活躍をされ、どのような人間に成長していくのか見てみたい。

もう一つは、二極化しているように思えるピアノ教室が、この先どのようになっていくのか? 習い事としてのピアノの価値がどのようになっていくのか?見てみたい。