言葉って面白い

昨夜、

あるテレビ番組を観ていたら、

ある大学の教授先生が、

「クスリ」は、

逆から読むと、

「リスク」になります。

コロナのワクチンについてのお話の中で、

どんなクスリにも副作用があるというお話の中でおっしゃておりました。

「なるほど」

と思いました。

コロナのワクチン接種が始まるようですが、

死者が出ないということはないと思うので、

打つ打たないは自己責任だと思いますし、

子供の場合は親の責任だと思いますが、

副作用が出た時の国の補償を事前に法律で決めておいて欲しいですね。

そうしたら、

チョイスしやすくなるのではないでしょうか?

私は、

医学や医療は絶対とは思っていないので、

どんな治療を受ける時も、

どんな検査を受ける時も、

どんなクスリを服用する時も、

必ずリスクを考えて、

天秤にかけ、

自分の責任において、

受けるかどうかの判断をしております。

現在は、

リスクの説明はあっても、

補償の説明が無いばかりか、

むしろゼロだから、

医療裁判が増えているのではないでしょうか?

医師は、

「リスクも説明した」

で終わってしまうから、

患者が思ったような治療成果が得られなかった時、

患者は、

裁判を起こすしかなくなるのではないでしょうか?

実際、

お医者様たちは、

医療事故や医療裁判に備えて保険に入っているようです。

私は、

信頼関係が無い医療は受けたくないです。

私は、

失敗しても構わないと思えるお医者様でなければ、

手術は受けませんし、

治療を受けることはありません。

医療は絶対はありませんし、

人間にも絶対はありません。

だから、

いつも真剣に精一杯考えて全力でレッスンをしているのです。

なので申し訳ないのですが、

私は笑いながらのレッスンはできないのです。