茨城県5人目の新型コロナウイルス感染者。結城美帆子

茨城県5人目の新型コロナウイルスの感染者は、筑波記念病院に入院中の80代で病院のアドバイザーでお医者様とのことです。

入院当初から個室で入院管理をしていて、リハビリを受けているとのことで、一般の患者さんとは接触はないので心配はないとのことだそうですので、患者さんは〇〇先生ではないかと思う。

たとえ個室で入院管理をしていて、一般の患者さんとは接触はないと言っても、リハビリを受けているわけですから、理学療法士や作業療法士、言語療法士、看護師、担当医、などなど接触している人はいるわけですから、新型コロナウイルスに感染した方が感染元ではなく、感染した人に接触していた方の中に感染している人がいるのではないでしょうか?

筑波記念病院には、母がリハビリで入院した経験があるのですが、筑波記念病院のリハビリを思うと感染リスクは高いと思います。

衛生管理に疑問がありました。

筑波大学附属病院のリハビリは、理学療法士さんはリハビリを行うとき感染予防の為にゴム手袋をしておりましたが、筑波記念病院は素手だったので「大丈夫ですか?」と伺いましたら「アルコールを持っていてアルコールで消毒をしてますから大丈夫です」と言われたのですが、母のリハビリの前にアルコール消毒をしたのを目にしたことはありませんでした。

母は、入院して間もなくCRPが上昇しまして、何らかの感染症をか発症したのではないかと思いました。

このままでは命が危ないと思ったので、筑波大学附属病院へ転院をさせました。

筑波大学附属病院に転院して、間もなく20あったCRPは一桁に下がりました。

と、考えると、感染した患者さんと接触した人の中に新型コロナウイルスに感染しても症状が出ていない感染者がいるということなのではないでしょうか?

大井川知事は、5人目は4人目までと違い感染ルートが追えない事例と言ってますが、私は院内感染としか思えない。

気を引き締めて、感染予防を致しましょう。

飛沫感染を予防する為には、ツバが飛ぶような下品な話し方をしないこと。

接触感染を予防する為には、むやみにあちらこちらを触ったり顔を頻繁に触るような下品な仕草をしないこと。

品格のある生活が予防につながるのではないかと思います。

クラッシック音楽は、静かに聴くものです。

少人数のお客様向けのサロンコンサートは、クラスターの発生のリスクは低いのではないかと思うので、気軽に聴けるサロンコンサートが増えるといいなと思います。

そうすれば、オーバーシュートの発生を防げるのではないかと勝手に思ってます。

私は、人と群れて行動するのは嫌いですし、人と馬鹿騒ぎをするのも嫌いですし、演奏会に誰かと行くのも嫌いなので、今の状態が嫌いではありません。

以前、フジコへミングさんのピアノコンサートをサントリーホールに聴きに行った時のことですが、エントランスでおにぎりやサンドイッチを食べていた人がいて驚きました。

マナー違反です。

あり得ないことです。

音楽会は、社交の場でもあったのです。

なので、普段着で音楽会に行くということはありませんでした。

休憩時間には、コーヒーが振舞われる演奏会もあります。

生徒の皆様には、音楽の楽しみ方も学んで欲しいと思います。