色々なピアノ先生がいて、色々なピアノの教え方がありますが

良い指導をしている先生からは、良い生徒が育っているということではないかと思います。

良い指導をしていなければ、生徒がピティナピアノコンペティションで全国大会に出場でき金賞を受賞することはないです。

地区予選を通過し、地区本選を通過し、全国大会出場までに、たくさんの審査員の評価を受け、たくさんの審査員の先生方に弾き方を認められたということです。

金賞を受賞することは、1番多く多くの先生方から良い評価を受けたということです。

と言うことは、先生から良い指導を受けたということではないでしょうか?

理事長と学長を兼務していたある音楽大学の実技試験の時に、あまりに下手くそな生徒が演奏すると、下手くそな生徒が演奏し終わると「この生徒の指導者は誰ですか?もっときちんと指導しなさい。」と指導者が怒られたそうです。

個人で開室しているピアノの先生は、下手くそな生徒がいても誰からも叱られることはありませんので、どんな指導をしていても自由と言えば自由ですし、構わないと言えば構わないと思いますので、生徒さんや親御さんは、どんな先生なのか見極めることが必要かもしれませんね。

私が、演奏法と指導法を渡部由記子先生に師事しているわけは、渡部由記子はピティナピアノコンペティションで全国大会に出場させた人数が1番でダントツに多いからです。

結果を出すには、結果を出せるだけの指導をしているからです。

実際に渡部由記子先生の指導を受けてみて、なるほどと思いました。

渡部由記子先生の指導は、抽象的ではなく、実に具体的ですから、非常にわかりやすいです。

結果を出せる良い指導者になれるように、日々勉強を続けております。