良いかかりつけ医とは。結城美帆子

人間誰でも老いていきます。

年をとれば、年齢とともに動脈硬化にもなるでしょう。

良いかかりつけ医とは、できる限り脳梗塞や心筋梗塞を予防できる医師ではないかと思います。

脳梗塞や心筋梗塞を予防するには、血圧を上げないこと、血圧を安定させておくこと、血糖値を上げないこと、血糖値スパイラルを起こさないようにさせること、以上の指導と予防と治療ができることではないかと思います。

岡部クリニックには、管理栄養士さんやパーソナルトレーナー・鍼灸マッサージ師もいて、栄養指導や運動療法も受けられます。

血管は、運動やストレッチをすると動脈硬化の進行が抑えられるようです。

お魚を毎日食べるのが大変な人には、サプリメントもあります。

母が通院していたクリニックには、管理栄養士さんはおりませんでしたので、栄養指導を受けることができませんでした。

健康保険証で受ける医療は、必要最小限の医療ですから、今の医療保険制度では、健康で長生きするためには、健康保険証を使っての医療だけでは無理のようです。

人間ドックを受ける理由は、早期に発見できれば早期治療ができ、治療費が安く済みますし元の生活に戻れる可能性が高いからです。

病気は、発見が早ければ早いほど早く治りますし治療費も安く済みます。