自閉スペクトラム症。結城美帆子

昨日、体験レッスンにお越しになられた方は、自閉スペクトラム症と診断されて、軽度の発達障害と書かれていたのですが、お会いしてみて、話をして、体験レッスンをして、本当に自閉スペクトラム症なのだろうかと、頭の中にハテナマークがたくさん浮かんでしまいました。

中学二年生の時に不登校になり、現在は通信制高校の一年生とのことでした。

夜眠れないから睡眠薬を服用していると言ってましたが、睡眠薬は将来認知症を発症するリスクが高くなると言われているのです。

精神科医が処方する薬は、強く脳に作用する薬が多いですから、危険です。

昼間寝ていれば夜眠れないのは当たり前のことです。

心の不調は体に現れるのです。

この子の心と体の不調の原因は、非常に短なところにあるような気がします。

精神分析観点から考えると、下痢や便秘は、口唇期と肛門期に原因があるかもしれませんね。

安倍総理も高校生に時に過敏性大腸炎を発症したとのことですから、なるほどと思います。

母親との関係性かなと想像します。

人間は色々な関係性の中で生きていますからね。

幼児や小学生であればアドバイスも可能ですが、高校生になってしまうと本人が自覚して本人が自ら精神分析を受けようと思わなければ難しいかなぁと思います。

時間はかかりますが、精神分析を受ければ下痢や便秘は治るかもしれませんが、精神分析の作業に耐えらえるかどうかです。

精神分析の作業は、非常に辛く大変なものですからね。