自殺する人の多くは、うつ病を発症している場合があります。結城美帆子

精神的な病は、自分で自覚するのは難しいかもしれませんね。

うつ病を発症する人は、普段すごく頑張っている人が多いですからね。

家族もわからない場合が多いようです。

私は、月に一度は岡部クリニックに血液検査に行きますが、心と体の状態を把握する為です。

定期的にお会いして状態を診ていただいているお医者様がいると、安心です。

私は、一時介護うつかなと思った時期がありますが、私の場合は自ら精神分析の経験があるのでわかったことではないかと思います。

岡部先生には、体調が悪くなると「ストレスでしょう」とよく言われます。

一般的な患者さんには、安定剤の処方をするようですが、安定剤のような薬を飲むと感性的なものも抑制されてしまうので、ピアノを演奏したり、教えたりする上では良くないので、私は安定剤のような薬は飲まないと言うことを岡部先生はご存知なので、私に安定剤のような薬を処方することはないです。

何でもかんでも薬を飲めば良いということではないです。

患者の生活を知って、患者が何を望んでいるかを考えてくださるお医者様がいると安心です。

世の中のお医者様が、みんな同じと言うことではなので、自分に合ったお医者様を探すことが重要です。

いつもお世話になっているお医者様がいれば、もし、うつ病を発症しても、自死に至る前に何らかの対処が出来ると思います。

自閉スペクトラム症と違って、うつ病は治療ができる病気です。

ピアノの先生も毎週定期的にお会いしておりますので、生徒さんの演奏を聴くと生徒さんの心の状態がわかる仕事です。

生徒さんの演奏を聴いて、「弾き方や音がいつもとちょっと違うな」と感じた時は、学校での様子を聞いたりするようにしております。