自分の命を守るのは自分です

医師が命を守ってくれるわけでも無く、助けてくれるわけでもないです。

自分の命を守るのは自分自身です。

自分の責任で医師や医療機関を選ぶことです。

私は、救急以外は、フリーで医療機関に診療を求めることは致しません。

どんな考え方をされるお医者様か?どのようなご性格のお医者様なのか?なんの情報も無く、医師免許がある人ということだけで、私の体と心の個人情報をさらけ出すわけにはいかない。

自分の責任で選び、自分の責任で診療を受けることです。

今は、ホームページがありますから、ある程度はどんな医師なのか想像ができると思いますが、ホームページは良いことしか書かない傾向があるように思うので、少し注意も必要かなとも思います。

ピアノの指導者を選ぶ時も同じではないかと思います。

私は、写真の顔が怖いと言われる時がありますが、私はいつも真剣にレッスンをしているので、笑ったり微笑んだりができないのです。

また、精神分析を応用したレッスンをしているので、生徒さんが転移を起こしやすくするために、指導者はお能の面のような顔が良いのです。

生徒さんが、「喜怒哀楽」を自由に感じ表現するためには、観る人によって面の表情が変わるようにしたほうが生徒さんは自由になれます。