自分の人生を生き抜く為に重要な自制心。結城美帆子

人生は、耐えることも必要な時もあります。

茨城県の新型コロナウイルスの感染者は、昨日までに10人となりました。

まだ死にたくないとお考えの方は、行動を自制しましょう。

お花見をしたいかもしれませんが、いずれ夜明けが訪れますから、夜明けが来るまで待ちましょう。

子供達は、いつもと違う生活でストレスが溜まるかもしれませんが、今の生活がずっと続くことはないので、今できることをして、今を楽しみましょう。

全てを肯定的に考えられると、全てが学びと思えるようになります。

学校がお休みですから、学童に行かない子供達は、ピアノの練習が沢山できるのではないでしょうか?

世の中、自粛自粛で、ピアノの発表会も中止となっているお教室がほとんどですが、私の教室は、私の責任において行います。

私は、周りに流されるような生き方は致しません。

どのような状況でも、自分で考え、自分で判断し、自分の責任において決断行動をするのが、私の生き方です。

発表会を企画した当初のプログラムとは随分変わりましたし、参加者も減りましたが、参加できる人もおりますので、ご参加くださいます方々が、じゅうぶんに楽しむことができ、心の糧となる演奏会を開催する予定です。

精神分析では、何かを得る為には、何か対価として手放さなければならないということがあります。

自分で本当に欲しいものを手に入れる為には、痛みを伴います。

専門的な言葉で言うと「去勢コンプレックス」とか「エディプスコンプレックス」とか言いますが、大人の人間に成長する過程で乗り越えなければならないものですが、乗り越えた暁には真の自由を手に入れることができます。

子供達にピアノを教えていて、去勢をされていない子供がいるので危惧してます。

去勢コンプレックスを乗り越えられないと、自制心が育たないのではないかと思います。

エディプスコンプレックスが乗り越えられないと、マザコンになってしまうかもしれません。